藤原紀香、片岡愛之助と“夫婦で宙乗り”は「前代未聞」 夫からの助言は「楽しんで」
俳優の藤原紀香が8日、都内で行われた舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の合同取材会に登壇。夫で歌舞伎俳優の片岡愛之助と、それぞれ舞台で宙乗りを経験していることに触れ、周囲から驚かれたエピソードを明かした。

リハーサルでは怖さも…本番では観客の声援に支えられ「飛ぶことができる」
俳優の藤原紀香が8日、都内で行われた舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の合同取材会に登壇。夫で歌舞伎俳優の片岡愛之助と、それぞれ舞台で宙乗りを経験していることに触れ、周囲から驚かれたエピソードを明かした。
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
同作は、北条司氏の人気漫画『キャッツ・アイ』を原作に、物語の舞台を明治時代に置き換えたオリジナルストーリー。2024年の初演に続き、藤原が来生瞳役を務め、高島礼子、剛力彩芽と共に怪盗三姉妹を演じる。
舞台での宙乗りについて聞かれた藤原は「チームカオスの人たちに言われたんですけど、『2人で夫婦で飛んでいるのは前代未聞ですよ。そういう瞬間をかみしめた方がいいですよ』って」と関係者とのやり取りを紹介した。
劇中では、三姉妹の長女・泪(高島)が計画を立て、次女・瞳が実行役として宙乗りに挑むという。藤原は「飛んでいてすごく役得だなと思ったのは、まずお客さんが本当に笑顔で、みんな手を振ってくれるんですよ」と語り、客席を見渡せることを喜んだ。
一方、リハーサルでは怖さを感じることもあるそうだが、「本番になるとお客さんからの声援をいただけて、すごく元気になって、怖さを忘れて飛ぶことができる」と告白。さらに、舞台上で共演者たちが一心不乱に踊る姿も見ることができるといい、「なかなか得られない素晴らしい2つの景色が見られて、たくさんエネルギーをもらっています」と充実感をにじませた。
また、夫の片岡から宙乗りに関するアドバイスがあったかと問われると、「そんななかったですね。『楽しんで』みたいな感じですね」と答えていた。
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』は、10月9日~11月1日(12・19・26日は休演、22日は貸切)に東京・明治座、11月14~23日(17日は休演)に大阪・新歌舞伎座で上演される。
あなたの“気になる”を教えてください