『ボーダーズ』眞島秀和の役を引き継ぎ中村俊介が出演決定 第5話からバトンタッチ「思いも背負って演じたい」
俳優の中村俊介が、16日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(金曜午後9時)に、眞島秀和の役を引き継ぎ、第5話から出演することが9日、発表された。眞島が第4話まで演じる警視庁特殊事件対策班(SCU)の副キャップ・綿谷亮介役を演じる。

眞島は同作アクションシーン撮影中に左膝を負傷
俳優の中村俊介が、16日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(金曜午後9時)に、眞島秀和の役を引き継ぎ、第5話から出演することが9日、発表された。眞島が第4話まで演じる警視庁特殊事件対策班(SCU)の副キャップ・綿谷亮介役を演じる。
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本作は、ベストセラー作家・堂場瞬一氏による本格派警察サスペンス小説『ボーダーズ』(集英社文庫刊)を実写ドラマ化。広域化・複雑化する現代社会の犯罪に対応するために設立されたSCUを舞台に、特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが、既存の組織の枠を越えて難事件を解決していく本格派警察サスペンスとなっている。
主演の沢村一樹が謎めいたSCUのキャップ・結城新次郎を演じるほか、独自の観察力を持つ元捜査一課の刑事・八神佑役に高杉真宙、ノンキャリア女性として初の刑事部長を目指す朝比奈由宇役に玉城ティナ、SCU最年少のIT技術のプロ・最上功太役に水沢林太郎、警視総監でSCU直属の上司・尾形巧役に内藤剛志が名を連ねる。
中村が第5話から演じる綿谷は、豊富な経験と卓越した判断力、格闘技術を兼ね備えたベテラン刑事。事件現場では最前線に立つ一方、個性の強いSCUメンバーの間を取り持つ役割も担うなど、チームに欠かせない存在となっている。
一方、中村にバトンを託す眞島は、同作アクションシーン撮影中に左膝を負傷したことを9月29日に発表。「左腓骨頭骨折」で安静加療が必要と診断され、第5話以降を降板することを明かしていた。
“引き継ぎ”決定に中村は「今回は突然の事でとても驚いておりますが、お声をかけて頂いたからには何とか皆様のご期待に応えられるように頑張りたいと思い、出演を決めさせて頂きました」とコメント。「主演の沢村一樹さんとご一緒させて頂ける事もとても嬉しく思っております。代役というのはもちろん初めての経験ですのでプレッシャーも感じておりますが、眞島秀和さんの思いも背負って綿谷亮介という魅力的な人物を自分なりに一生懸命演じていきたいと思っておりますので、是非温かい目で見守って頂けますと幸いです」と意気込みを語っている。
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