中島美嘉、25年前の自身へ「もう少し休んだ方がいいよ」 オフでも「仕事のことを考えたり」

歌手の中島美嘉が7日、東京・大井競馬場で行われた「ジャパンダートクラシック(JpnI)」のミニトークショーに登場。イベント後の囲み取材では、デビュー当時の自身に「もう少し休む日は休んだ方がいいよ」と伝えたいことを明かした。

囲み取材に応じた中島美嘉【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に応じた中島美嘉【写真:ENCOUNT編集部】

現在も頭の中は仕事モード「たぶんできないタイプなんだと思います」

 歌手の中島美嘉が7日、東京・大井競馬場で行われた「ジャパンダートクラシック(JpnI)」のミニトークショーに登場。イベント後の囲み取材では、デビュー当時の自身に「もう少し休む日は休んだ方がいいよ」と伝えたいことを明かした。

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 東京シティ競馬(TCK)ではこの日、3歳ダート三冠競走の最終戦となる「第28回 ジャパンダートクラシック(JpnI)」を開催。中島は2026年度TCK CMイメージソング『TWINKLE TWINKLE DIRT STAR』の歌唱を担当している。

 今年11月にデビュー25周年を迎える中島。デビュー当時を振り返り、「あんまり変わってないのかなと思うんですけど、もっと必死だったのは確かなんですよね」と回顧した。

 一方で、当時から自身を客観的に見ていた部分もあったという。「どこかで周りの人たちよりも客観視していた感じ。『私で大丈夫かな?』みたいな感じはありました」と当時の胸中を明かした。

 そんな25年前の自身に言ってあげたいことを問われると、「もう少し休む日は休んだ方がいいよって言いたいです」と回答。その理由を「忙しさもそうですけど、休みの日に休んでいることがいけないみたいな。『もうちょっと努力しないといけないのかな?』っていう」と説明した。

 しかも、その考え方は現在もあまり変わっていないという。「いまだにそうなんですけど」と明かし、オフの日も「ちょっと次にある仕事のことを考えていたりします」と告白。「『休みの日は休みなよ』って言いたいです。でも、できないタイプなんだと思います」と語った。

 休日は自宅で過ごすことが多く、「見た目はたぶん、すっごいゆっくりしているように見える」としながらも、「家からは出ないんですけど、ジムに行ったりとかはしますけど、あとは考え事をいろいろしている感じ」と説明。頭の中では常に仕事のことを考えているという。

 それでも、この日は初めて訪れた競馬場を満喫。「今日、本当に楽しかったです」と笑顔を見せ、観客がフェスのように声を上げて応援する姿には「すごい感動しました」と刺激を受けた様子だった。自身のライブとの共通点を振られると、「私のライブより元気(笑)」とちゃめっ気たっぷりに語った。

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