三宅健、役作りで元ヤクザ&元麻薬売人の弁護士に取材「どういう風になるのか?とか」
俳優の三宅健が7日、都内で行われた映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)のジャパンプレミアに出席した。同作にまつわるトークを展開した。

映画『RYUJI 竜二』ジャパンプレミア
俳優の三宅健が7日、都内で行われた映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)のジャパンプレミアに出席した。同作にまつわるトークを展開した。
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同作は、金子正次氏が手がけた伝説的映画『竜二』(1983年)を原作とするヒューマンドラマ。昭和から平成へと移りゆく新宿・歌舞伎町を舞台に、腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)が、過去を捨て、愛する家族と生きようとする1人の男の生き様を描く。三宅は、薬物に溺れた兄弟分・カズを演じた。
三宅は、主演の柳楽優弥との共演を振り返って「竜二とカズは、10代の頃から、おそらく一緒に連れ添った仲。映画の中ではそういうシーンは描かれないんですけど、2人の長く過ごしてきた時間みたいなものが、にじみ出たらいいなと思って、柳楽君と向き合ってお芝居をしました」と述べた。
役作りにあたって「この役をやるときに、当然ですけど、薬物をやったことがない。映画やドラマでしか見たことがなかった。(役作りにあたって)どうしたらいいかと思って、薬物依存になられた、今現在弁護士の人がいる。もともとヤクザの人で、麻薬の売人だった人。取材をさせていただいて、いろいろ『どういう風になるんですか?』とか話を聞きました」と明かした。
三宅はまた、“人生の究極の選択”を問われてフリップで「変わらないために変わる」と回答。「これまで、割とその都度、大きな決断をすることが多々ある。そのときに考えるのが、自分が環境を変えるとか、変わることよりも、自分の中で大切にしているのは、自分が守りたいものを守るために、選ぶ。環境を変えるというか、変わらない自分でいられるために変わる、という意味ですかね」と持論を語った。
同イベントには、川栄李奈、萩原利久、BE:FIRSTのJUNON、MAZZELのRYUKI、伊藤英明、水田伸生監督も出席した。
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