中川翔子、日本推し活大賞受賞で「人生が報われた」 産後1年、華やかなドレス姿で登場

タレントの中川翔子が7日、都内で行われた「第1回 日本推し活大賞 2026」表彰式に出席した。母親の生涯最大の推しは中島健人と明かした。

表彰式に出席した中川翔子【写真:ENCOUNT編集部】
表彰式に出席した中川翔子【写真:ENCOUNT編集部】

「第1回 日本推し活大賞 2026」表彰式

 タレントの中川翔子が7日、都内で行われた「第1回 日本推し活大賞 2026」表彰式に出席した。母親の生涯最大の推しは中島健人と明かした。

元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)

「日本 推し活大賞」は、今年もっとも推し活文化の普及に貢献した方・グループ・キャラクターを、各業界・分野からの投票をもとに選出し表彰する、国内初のアワード。

 タレント部門の受賞者として登場した中川は、花柄のタイトなパープルのワンピースを着用。表彰状およびトロフィーを授与されると「第1回目の受賞ということ、大変光栄です。本当に生きててよかった。なんだか人生が報われたような気がします。ありがとうございます」と感謝を伝えた。

 そして、「学生の頃、落ち込んだ時は推しの存在に勇気をもらって前に進むことができて、頑張りたい日は推しに勇気をいただいて。最近は双子のママになり、こんなに長く活動させていただけるなんて、あの頃落ち込んでいた自分は夢にも思わなかったかもしれません。ですが、これまでの人生で出会ったたくさんの推しのおかげで生きてこられましたし、たくさんの方に推していただけたことがあったから、今日こうして受賞できました。本当に諦めないで続けてこられてよかった」と語った。

 推しが“召喚”できるテクノロジーが詰まったカードを受け取ると、「数え切れないほど推しがいっぱいいるのですが、最初の推しはブルース・リーだったかな。でも、やっぱり今この空間に双子を召喚したいですね」と親心をのぞかせた。

 双子がどういうキャラクターを“召喚”したいか聞かれると、「今、やっと1歳なのですが、毎日いろんなキャラクターがどんどん増えていっているなと感じます」と明かした。

 また、母親の生涯最大の推しは中島健人だといい、「呼吸困難になっていました。親孝行ができたなと思います」と笑顔を見せた。

 中川は昨年9月、40歳で双子の男児を出産。9月28日に自身のインスタグラムで「産後約1年!」と報告すると、「双子出産直前78キロから 47キロまで戻ってきましたー 30キロ以上おちた!」と現在の体重を明かしていた。

 なお、女性アイドル部門はAKB48、男性アイドル部門は中島健人、VTuber部門はバーチャルタレント・キズナアイ、キャラクター部門はサンリオキャラクター・ポムポムプリンが参加。政治部門の参議院議員・小野田紀美氏は欠席した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください