【ブラッサム】珠が新任の教師・島村にひかれ…秘めた思いつづった紙片がまさか
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第12回では、婦人記者になるため東京にいくという忍(木竜麻生)に、珠が刺激を受ける姿が描かれた。14日に放送される第13回はどんな展開となるのか。

第13回の見どころ紹介
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第12回では、婦人記者になるため東京にいくという忍(木竜麻生)に、珠が刺激を受ける姿が描かれた。14日に放送される第13回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると新学期、自分を少しでも変えたいと化粧をして登校してきた珠(石橋静河)。そこで出会った新任の教師・島村(工藤阿須加)は、珠の根気強く生徒と向き合う姿を褒めたたえる。教師としての考え方に共通点が多い二人は、すぐに打ち解ける。そして、珠はそんな島村に少しずつひかれていく。ある日、珠は島村への秘めた思いをつづった紙片を学校で落としてしまう。それを拾った生徒が、偶然近くにいた島村にそれを渡し……。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
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