実は副業で大成功のバービー、人脈作りで「港区女子の正しいバージョン」
お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが4日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演し、副業について語った。

失敗談も明かす
お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが4日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演し、副業について語った。
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バービーはお笑い業と並行して、所属事務所とともに女性のフェムケア、PMS、妊活などを楽しく発信する会社・Boomestを設立。下着ブランド・PEACH JOHNとのコラボ、ファッションブランド・BABIULOUSをプロデュース、民泊のオーナーなど幅広く活動している。
きっかけは地元・北海道夕張郡栗山町の「町おこし」をしたいと考えたことだそうで、バービーは「『いろんな人に協力してもらいたいな』って思った時に、『そうだ! 港区の夜だ!』と思って」と発言。「夜、経営者と飲み歩いて。で、毎日会食、会食みたいな日々を続けていった結果」と述べ、「まぁ港区女子の正しいバージョンみたいな。ただただ、結婚をゴールとしてないタイプの港区女子というか……」と表現した。
一方で、「全然、体力がないのに(地元で)空き家ばっか買っちゃって。2軒目に買った空き家なんかは、上物付きで50万円。で、結局使えないから解体に150万円かかって。野ざらしにしてたら雪捨て場になっちゃって」とも告白。「知らない間に、隣に引っ越したパキスタン人の工場の人に越境されてるっていう……」と付言し、共演者たちを大ウケさせるさせる場面もあった。
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