華丸、朝ドラのオープニングに悩み 石橋静河のダンスが良すぎて「誰が出てんのか分かんなくなっちゃって」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが5日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は連続テレビ小説『ブラッサム』の第6回が放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じる。第6回では、大正2年、高等女学校の4年生となった葉野珠の様子が描かれた。この日の『あさイチ』は、『ブラッサム』に岩田幸三役で出演する俳優・八嶋智人をゲストに迎えて朝ドラの話題を展開した。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが5日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は連続テレビ小説『ブラッサム』の第6回が放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じる。第6回では、大正2年、高等女学校の4年生となった葉野珠の様子が描かれた。この日の『あさイチ』は、『ブラッサム』に岩田幸三役で出演する俳優・八嶋智人をゲストに迎えて朝ドラの話題を展開した。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第6回では、珠の女学校で「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)が珠をうらやましがる様子が描かれた。また、難しい顔をする珠を勉強のし過ぎかと心配する姿も。すると梅の父・幸三(八嶋智人)が、頭がよくなるからとネギを勧めていた。一方、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いており、ある日、忍が皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案する展開が描かれた。
『あさイチ』は、八嶋が「いやー出てましたね」と自身の登場シーンに触れる形で朝ドラ受けをスタートした。八嶋が「本当に近所のおじさんです」と話すと、大吉が「今後、物語のキーとなるね」と言い、もう1人のゲストであるタレント・横澤夏子が「キーパーソン」と声を掛けると、八嶋は「そうなるといいなとは思います」と話した。
その後、八嶋が撮影現場の舞台裏を紹介。岩田屋は八百屋に見えるが「何でも屋さんをやっているんです……。何でもでもあるんです。お薬とか小物とか雑貨屋さんなんで、多分、だから珠ちゃんが使っている鉛筆とかも売っていたりする。だからいろんな家の事情を知っている。そこに買い物に来るわけだから。情報屋みたいな昔のコンビニです」と紹介した。野菜がシャキッとしていたと横澤が話すと、八嶋は「美術さんが細心の注意をはらって……ヨレヨレにならないように。だからネギも置く時、そっと置いて……」と語った。華丸が「赤ちゃんを寝かせたみたいな」と話し、周囲の笑いを誘った。
その後、華丸が朝ドラ好きな横澤と2人の共通の悩みだと言って悩みを紹介。オープニングのタイトル映像では、珠を演じる石橋が満開の桜をバックに笑顔で踊っているが、「オープニングの石橋さんのダンスが良すぎて字幕が読めない」と明かした。
横澤も「クレジットが読めないんですよ。踊りたくなっちゃって。一緒になって」と話した。華丸は「誰が出てんのか分かんなくなっちゃって」と語った。これに八嶋は大笑い。その後、八嶋が現場では朝と昼ごはんの後などにオープニングのダンスの基礎となるような「珠ちゃん体操」というストレッチ的な体操を行っていることを紹介。「全員でやると効率が上がります」と話していた。
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