【豊臣兄弟!】間宮祥太朗の才蔵に視聴者感激「カッコいい」「めっちゃいい」

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。4日に放送された第38回では、間宮祥太朗が演じる筆屋の才蔵が登場し、城下町・郡山の町を商いで栄えさせたい秀長に尽力する姿が描かれた。SNSでは才蔵の筆開発に「プロジェクトXか」「下町ロケット?」という声であふれた。

才蔵(右)を演じる間宮祥太朗【写真:(C)NHK】
才蔵(右)を演じる間宮祥太朗【写真:(C)NHK】

第38回では俳優・間宮祥太朗が演じる筆屋の才蔵登場

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。4日に放送された第38回では、間宮祥太朗が演じる筆屋の才蔵が登場し、城下町・郡山の町を商いで栄えさせたい秀長に尽力する姿が描かれた。SNSでは才蔵の筆開発に「プロジェクトXか」「下町ロケット?」という声であふれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第38回では、秀長が郡山の町で商いを盛んにしようと考えたが、奈良の大商人が裏でにらみをきかせ、豪商たちの専売組合である座が商いを独占してうまくいかない。そんな時に郡山の町で筆屋を開店したのが才蔵。才蔵は奈良の筆屋に勤めていたが、質より数を優先する商売になじめず郡山に移って来たのだ。才蔵は職人肌で良質な筆を作って売っていた。そして偽りのない商売をしたいとも。そんな才蔵と出会い秀長は町を栄えさせるために才蔵の筆を起爆剤にしようと考えた。

 秀長は千宗易(吉岡秀隆)と会い、狩野派の絵師・狩野永徳(片岡鶴太郎)を紹介してもらい、才蔵の筆を使ってもらうことに。永徳は当初、使い物にならないと才蔵の筆を投げ捨てたが、筆の毛のたもとにたっぷりと墨や絵の具を吸い込み屏風の端から端までかすれることなく一気呵成(いっきかせい)に線が引ける筆を作って来いと指示。そこから才蔵の筆づくりの研究が始まった。

 いろんな動物の毛を組み合わせて試行錯誤を重ねた。才蔵の顔は良い筆を作りたいという職人の顔。いろんな手を尽くしたがうまくいかず、諦めかけた時、訪ねてきた秀長の娘・末(池端杏慈)が身につけていた宝物に視線がいった。天竺伝来のヤクの毛だった。嫌がる末だがみんなの視線に負けて少しだけなら、とヤクの毛を提供。だが才蔵は大胆にバッサリと毛をカットした。そして見事にかすれない筆を完成させた。みんなは「おー」と歓声を上げ大喜びだった。

 SNSでは、才蔵の筆の開発の様子に「下町ロケット?」「下町ロケットみたいな展開」「プロジェクトXみたい」「プロジェクトXだ」「筆で町おこし大作戦」「職人気質」「才蔵カッコいい」「間宮君めっちゃいい」「うまい」という声であふれた。また、仲野と間宮の共演に「熱い」「2人の芝居に感動する」といった声も目立った。

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