【RIZIN】ケイト・ロータス、NOELに意地の判定勝利 タイトルマッチ前進もマイクは辞退
第7試合は、“美女戦士”ケイト・ロータス(28=フリー)が現役女子高生ファイター・NOEL(18=DELiGHTWORKS)に2-1のスプリットディシジョンで判定勝利。これで、直近の戦績を6勝1敗と大きく勝ち星を先行させた。

NOELに2-1の判定勝利
格闘技イベント「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(3日・長崎スタジアムシティHAPPINESS ARENA=ABEMA PPVで全試合生中継)第7試合:RIZIN MMAルール:5分3R(49.0kg)
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
第7試合は、“美女戦士”ケイト・ロータス(28=フリー)が現役女子高生ファイター・NOEL(18=DELiGHTWORKS)に2-1のスプリットディシジョンで判定勝利。これで、直近の戦績を6勝1敗と大きく勝ち星を先行させた。
接戦を制した。グラウンドではNOELが上回る局面が多かったが、ケイトがスタンドで的確にポイントを加算していった。判定までもつれこんだ試合は2-1のスプリットでケイトに軍配があがった。
試合後、NOELは号泣してケージを後に。ケイトも結果に納得がいかなかったのか、ケージ内でのマイクは辞退した。
伊澤星花のベルト返上により、空位となっている女子スーパーアトム級の王座。大みそかに開催予定の王座戦に向けて挑戦者の選定が進められているなか、この日の勝利でケイトが一歩前進した。
あなたの“気になる”を教えてください