近藤真彦、妻の両親に結婚を猛反対された過去 救ったのは超有名芸能人「お義母さんはいまだにそれ大事に」

歌手の近藤真彦が3日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。1994年に一般女性と結婚したが、夫人の両親から猛反対され、仲介に超有名芸能人が入っていたことを明かした。

近藤真彦【写真:山口比佐夫】
近藤真彦【写真:山口比佐夫】

1994年に結婚、妻の両親の反対に「そうしたら黒柳さんが手紙書いてくれて」

 歌手の近藤真彦が3日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。1994年に一般女性と結婚したが、夫人の両親から猛反対され、仲介に超有名芸能人が入っていたことを明かした。

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 マッチは「当たり前っちゃ当たり前。何となく評判があんまりよくなかったから。向こうの両親としては『テレビのままのマッチだったら、ウチの娘を嫁に(出すのは……)』っていうのはちょっと思ったんじゃないですかね」と振り返った。ナインティナイン・岡村隆史は「確かにマッチさんって、ちょっとやんちゃなイメージがありましたからね。当時から」と話した。

 マッチは「かといって、テレビのままじゃないじゃないですか」と返し、「まず黒柳(徹子)さんに相談したんですよ」と告白。「そうしたら黒柳さんが手紙書いてくれて」と打ち明け、NON STYLE・石田明が「向こうのお義父さんに?」と確認。「そう」と肯定したマッチは、「内容としては『皆さんが思ってるような子じゃありませんよ』みたいなことを書いていただいて。向こうのお義母さんはいまだにそれ大事にしてます」と明かした。

「へえ」と驚いた岡村が「黒柳徹子さんサマサマですよね、ある意味」と言うと、マッチは「ですよ」と肯定した。また、義父とは東京・赤坂の料亭に呼ばれて二人きりで話をしたという。「『ウチの娘(のこと)を本気で思ってるのか? 一生、面倒見る気持ちはあるのか?』『もちろんです』と。『よし分かった。じゃあ、俺も帰ってお義母さんを説得するよ』と」と了承を得た結婚の緊張のやりとりを振り返った。

 マッチは「それで結婚になったんだけど、そのときに(赤坂で義父が)『よし、話は終わった。じゃあ飲もうか』って言われて。パンパンって手をたたいたと思ったら、芸者さんが来た。4人」と回想。岡村が「(奥さんの実家は)財閥かなんかですか?」と聞くと、マッチは「お義父さんはそこそこの(地位の)方なんですけど、芸者さん呼んで。今思えば『そういう席でビクビクしちゃうような男はダメだったのかな?』とか」と推測。

 岡村が「堂々としてる(かどうか)、それを見るための(席)?」と話すと、マッチは「そうだったんじゃないかな。お酒の飲みっぷりだったり。(当時)僕、27、28(歳)のころだったんで。もしかして、知ったかぶりしてもダメだったかも」と発言。岡村が「それもある意味、人を見るというかテスト的な」と言うと、マッチは「テストされてたんじゃないかなって。いま思えば」とコメント。

 石田が「完全にワナにはめられたと思いますよ。ここで粗相をしてしまうように仕向けられたみたい」という説を唱えると、岡村は「お酒も入ってるし」と続いた。マッチ本人も「『あいつ、(芸者を)1人連れて帰ったよね』(って)」と乗っかってジョークを飛ばすと、「最悪や」と爆笑が起こった。

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