近藤真彦、アイドル時代の連絡先交換を回想 スマホない時代…「台本なんかの端にピーッて書いて」

歌手の近藤真彦が3日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。アイドル時代の交際のきっかけについて触れ、当時の有名音楽番組の生放送で連絡先を交換していたと明かした。

近藤真彦【写真:ENCOUNT編集部】
近藤真彦【写真:ENCOUNT編集部】

かかってくるのは事務所の寮の電話

 歌手の近藤真彦が3日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。アイドル時代の交際のきっかけについて触れ、当時の有名音楽番組の生放送で連絡先を交換していたと明かした。

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 スマートフォンなどない時代。ナインティナイン・岡村隆史が「どうやって連絡先とか聞いてたんですか? 歌番組で、常にマネジャーさんとかついてますので」と言った後、「『夜ヒット』(夜のヒットスタジオ)ですよね? 多分」と確信をもって口にした。マッチは「何で知ってるの?」とあっさり認めて笑わせた。

 岡村は「(みんなでたまりに)座ってるし、席がかわっていくし、どんどん」と分析した。マッチは「ただね」と言うと、一瞬沈黙。岡村が「何かいま、『これ言うたらいかんな』みたいな(と考えた)」とツッコミ。マッチは「だって、言ったらいけないことしかないんだもん」と話した後「台本なんかの端にピーッて書いて、ピッて破って、そのままパッと渡す。もらうときももちろんある」とやりとりの手法を説明。

 マッチは「(書くのは)家の電話番号。僕、(事務所の)寮だったんで、寮の代表(電話)にかかってくるんですよ。それで、僕と田原(俊彦)君だけは、『頼むから部屋に電話入れてくれ』って言って、個人電話が入ったの」と“特別待遇”を告白した。NON STYLE・石田明が「それで(女性と)連絡取り合う?」と聞くと、「連絡取り合って」と肯定した。超多忙だった絶頂期のデートについて、「ホントになかった」と打ち明けた。

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