国仲涼子、『ブラッサム』初週に「うるっと」 今後は「展開が早い」と予告
俳優の国仲涼子が3日、山口県の山口情報芸術センター(YCAM)で行われたNHKの連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)初週放送パブリックビューイング&トークショーに、幼少期の葉野珠役を務める子役・村上蘭と共に出席した。

初週放送パブリックビューイング&トークショー
俳優の国仲涼子が3日、山口県の山口情報芸術センター(YCAM)で行われたNHKの連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)初週放送パブリックビューイング&トークショーに、幼少期の葉野珠役を務める子役・村上蘭と共に出席した。
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9月28日に放送を開始した第115作の連続テレビ小説『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた山口県岩国市出身の作家・宇野千代をモデルとした葉野珠の物語。石橋静河が主人公・珠を演じ、加賀まりこ、松たか子、国仲、渡部篤郎らが出演している。
主人公・珠の継母である葉野リョウを演じる国仲は、「つらいとき、苦しいときも家族が第一、子どもたちが一番で、明るく乗り越える母親のかがみのような人だと思います」と役柄について語った。
また、幼少期の珠を演じた村上についても言及。「『最高です!』と言いながらセットに入ってきて、本当に明るいし、みんな笑顔にしてもらいました。また、何回シーンを撮り直しても『はい、わかりました』と吸収して素直にお芝居に出していくので、すごいなと思っていました」と現場の様子を明かした。
一方の村上も「葉野珠はとても家族思いで、マイナスなことがあっても受け止めて前に進んでいく人だなと思っています。印象に残っているのは(第2回の)蔵のシーンです。珠自身はおかかと自分だけ血がつながっていないことでちょっと距離を感じていた部分もありましたが、蔵の中で珠が思っていたことをおかかに聞けて、少しおかかと珠の距離が縮まったシーンだと思うので印象に残っています」と初週を振り返った。
イベントには約100人が来場し、初週の放送とトークショーを楽しんだ。国仲は今後の物語について、「2週目からは子どもたちが成長して、石橋静河さんが登場します。家族の関わりがよりいっそう深まり、珠さまの心の変化が繊細に描かれるので、見どころがいっぱいあります。展開が早いので、見逃さないでほしいです」と予告した。
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