SixTONES田中樹、意外な二面性を告白「バブちゃんなんで」 志田彩良の呼び方は「ママ」
SixTONESの田中樹が2日、神奈川県で行われた日本テレビ系連続ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(4日スタート、日曜午後10時30分)のトーク&第一話完成披露試写会に登壇。主演の福士蒼汰、ヒロインの志田彩良とトークを繰り広げた。

10月4日スタート、ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
SixTONESの田中樹が2日、神奈川県で行われた日本テレビ系連続ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(4日スタート、日曜午後10時30分)のトーク&第一話完成披露試写会に登壇。主演の福士蒼汰、ヒロインの志田彩良とトークを繰り広げた。
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本作は、人気ミステリー作家・今村昌弘氏の原作『0秒前の彼女』(双葉社)を実写ドラマ化した極限チェイスのラブミステリー。爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・高木紗奈(志田)を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一(福士)は、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身となる。韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす津倉の元に、死んだはずの紗奈から電話がかかってくることから始まる逃走×追跡劇を描く。田中は、主人公・津倉と敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のカリスマリーダー・兵頭誠を演じる。
田中は主演の福士と初共演ということで、お互いの呼び方を聞くと、「僕はそうくんと呼んでいます」と回答。福士も「僕はじゅりじゅりと呼んでいます」と続いたが、田中は「なんで、ちょっと嘘つくんですか。さっき、じゅりくんって言ってましたよ」とツッコミを入れた。さらに、志田の呼び方を聞かれると、田中は「クランクインの日からママと呼んでいます。志田さんからはバブちゃんと呼ばれています」とボケて、志田にツッコまれていた。
アンケート企画で田中は、「二面性がある」と言われることを明かし、「『裏表ないよね』と言われることもあるのですが、ギャップが売りみたいなところもあるんです。正直、こんな感じですけどバブちゃんなんで。仲良くなったら印象が変わるかも」とコメント。
志田は「現場で見る田中さんは無口」と第一印象を明かしたが、「先日、田中さんのラジオを初めて聞いたんです。そしたら、すごくしゃべるし早口。最後に『じゃあな! 俺もう明日、行かねぇから!』みたいなことを言っていて、『え? 怖い、この人』と思いました」とギャップに驚き、田中は「次の日『どちらが本当の田中さんですか?』と言われました」と笑顔で振り返った。
イベントは、通常の完成披露試写会とは一線を画す「謎を解いた人だけが参加できる」視聴者体験型試写会。ドラマのキーパーソンである、“死んだはずの恋人”紗奈(志田)から届いたミステリアスなメッセージ「ハイド&シークからの招待状」の暗号を解き明かした正解者の中から、抽選で160人が試写会に招待された。
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