満島真之介、故郷・沖縄の言葉をアジアのスターにレクチャー 舞台裏は7か国語が飛び交う「カオス」
俳優の満島真之介が2日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『kiDnap GAME』(6日スタート。火曜午後9時)舞台あいさつに、坂口健太郎、イ・ジュンギ、岡崎紗絵、笠松将、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン、加藤裕将監督と共に出席。普段は演技で使わなかったという沖縄の言葉を見どころに上げていた。

沖縄の“ありがとう”にあたる『にふぇーでーびる』を披露
俳優の満島真之介が2日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『kiDnap GAME』(6日スタート。火曜午後9時)舞台あいさつに、坂口健太郎、イ・ジュンギ、岡崎紗絵、笠松将、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン、加藤裕将監督と共に出席。普段は演技で使わなかったという沖縄の言葉を見どころに上げていた。
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アジア7都市で起きた同時多発誘拐事件。その事件に、巻き込まれてしまった正義感が強く、高い検挙率を誇る優秀な刑事・新出敏郎(坂口)が、さまざまな困難に立ち向かっていく姿を描く。
この日はアジア各国からスターが一堂に会し、多言語が飛び交った。そんななか、フィリピン出身のジョエル・トーレがさまざまな言語で「どうもありがとう」と感謝の言葉を述べると、満島は「はいさい、ぐすーよー・ちゅー・うがなびら」と沖縄の方言であいさつし、「僕は沖縄の人間ですよ」とアピール。
さらに満島は「ジョエル・トーレさんが、いろいろな言葉で『ありがとう』と言っていましたが、沖縄の言葉が入っていませんでした」と指摘すると、「沖縄の言葉で『にふぇーでーびる』。これが沖縄の方言の『ありがとう』です」と登壇者にレクチャーする場面もあった。
満島は「外国の作品の映画が来た時に、いろんな俳優さんたちが来日しても大体、多くて2言語ぐらいじゃないですか。でも今日は後ろで、通訳の方たち7言語ぐらいが入り乱れていて。『私の声、聞こえない!』みたいなカオスなんです。すごい場所に今いるんだなっていうのを感じさせてもらっています」と興奮して語ると、「僕はこれまでいろいろな作品に出演さえていただいても、ほとんどが標準語なんです」と振り返る。
しかし、今回は沖縄の言葉を使う役。満島は母親役の俳優と「沖縄の言葉も1つの言語として見てもらえるように頑張ろうね」と話していたことを明かすと、「今まで芝居で出せなかった自分の故郷の言葉とかもいろいろ出して、楽しくやらせていただきました」と感慨深い表情で語っていた。
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