『ミヤネ屋』放送20年の歴史に幕 宮根誠司「ちょっと肩の荷が下りた」…沢尻エリカもサプライズ登場
読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜午後1時55分)は2日、最終回が放送された。この日が5134回目の生放送。MCを務めてきたフリーアナウンサー・宮根誠司は「さびしい気持ちと、ちょっと肩の荷が下りたようななんとも言えない気持ちで」と語った。

5134回目の生放送
読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜午後1時55分)は2日、最終回が放送された。この日が5134回目の生放送。MCを務めてきたフリーアナウンサー・宮根誠司は「さびしい気持ちと、ちょっと肩の荷が下りたようななんとも言えない気持ちで」と語った。
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2006年7月31日から始まった同番組。この日は5134回目となり、「ニュースの主役を直撃&大表彰スペシャル」と題して20年の放送の中でニュースの主役として番組を彩った各界の大物を直撃。感謝の気持ちをつづった表彰状を贈呈するとともに、今だから話せる、出演当時のマル秘エピソードを放送した。
番組冒頭、「20年いろんなことがありました。いいことも悪いこともお伝えしてまいりました」と話した宮根。途中には俳優・沢尻エリカが“16年越しの約束”を果たすべく、サプライズでスタジオ生出演した。「なんで出てくれたんですか?」「マジですか」と驚く宮根に、「ミヤネ屋、大好きですもん」と答えた。その後、宮根に花束を渡し、「来たくて来たくて」と述べていた。
また、俳優・吉永小百合から直筆の手紙が届き、後継番組の『ニュースto』のMCを務めるSUPER EIGHTの村上信五と読売テレビの黒木千晶アナウンサーも駆けつけて宮根の功績をサプライズ表彰した。
内容盛りだくさんだった最終回。宮根は「私のわがままで卒業させていただくことになりました」と切り出すと、「なんと20年も視聴者の方に叱咤激励いただきながら20年続けさせていただいた。たくさんの名物コーナーができました。スタッフの皆さんのおかげです。正直、今はさびしい気持ちと、ちょっと肩の荷が下りたようななんとも言えない気持ちです。これにて『ミヤネ屋』閉店ガラガラ…さようなら~」と語って番組は幕を閉じた。
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