広瀬アリス、髪バッサリで照れ笑い「切っちゃいました」 食事制限も告白「もやしとかブロッコリーばっかり」
俳優の広瀬アリスが2日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』の初日舞台あいさつに木戸大聖、根岸季衣、矢崎仁司監督と共に登壇し、同作にまつわるトークを展開した。

『沖晴くんの涙を殺して』の初日舞台あいさつ
俳優の広瀬アリスが2日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』の初日舞台あいさつに木戸大聖、根岸季衣、矢崎仁司監督と共に登壇し、同作にまつわるトークを展開した。
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同作は、額賀澪氏の同名小説を原作とするヒューマンドラマ。余命1年を宣告され、穏やかな死を迎えるために地元に戻ってきた女性教師・踊場京香(広瀬)と、幼少期に津波に流され死の淵をさまよい「喜び」以外の感情を失うことで生き残った高校生の沖晴(木戸)が出会い、命に向き合う姿を描く。
広瀬は、両肩を大胆に露出した黒ドレスで登場。「やっと初日を迎えることができました。うれしいです。めちゃくちゃ緊張しています。けっこう広島でも舞台あいさつをしたんですけど、やっぱり初日というものは緊張しますね。とても手が震えています」と話した。
舞台となった広島での舞台あいさつについて、「すごかったです。めちゃくちゃ人が集まってくださって。パレードも、私1人で参加しました。予想以上の人が来てくださった。純粋に楽しかったです」と振り返った。
広島でおいしいものを食べたかと尋ねられて「おいしいもの、いただきました。やっと。撮影中は、余命1年ということで、まぁ、減量ですね。ダイエットという感じではなかったんですけど、ちょっと食事制限をしていた。もやしとかブロッコリーとかばっかりだった(笑)。やっと広島のおいしいものをいただきました」とほほ笑んだ。
現地での撮影は、矢崎監督の演出で「悲しい顔はすぐNG。ちょっとでも悲しい顔をしたら(NG)。今回の作品は全体的に、悲しい顔をちょっとでもしたらNG。そこが本当に難しかったですね」と苦労の一端を明かした。
また、最近髪を短くしたと明かし、客席に向かって「切っちゃいました、バッサリ」と照れ笑いを浮かべていた。
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