大久保佳代子、レギュラー番組最終回で“TVから消えた”かつての共演芸人にチクリ「お遍路に行ったんだよ」
オアシズの大久保佳代子(55)が1日深夜、2015年1月の初回からレギュラーを務めるMBSラジオ『ゴチャ・まぜっ天国!』の最終回に出演。武井壮、鬼ヶ島・おおかわら、小坂温子のオリジナルメンバー、今年1月加入の佐々木ほのかとともに、11年9か月の歴史を振り返った。フェードアウトする形になったTKO・木下隆行への悪口が飛び出し、大久保は43歳から55歳まで独身のままだった理由を番組が“縛り”だったと言い訳した。

『ゴチャ・まぜっ天国!』最終回に出演
オアシズの大久保佳代子(55)が1日深夜、2015年1月の初回からレギュラーを務めるMBSラジオ『ゴチャ・まぜっ天国!』の最終回に出演。武井壮、鬼ヶ島・おおかわら、小坂温子のオリジナルメンバー、今年1月加入の佐々木ほのかとともに、11年9か月の歴史を振り返った。フェードアウトする形になったTKO・木下隆行への悪口が飛び出し、大久保は43歳から55歳まで独身のままだった理由を番組が“縛り”だったと言い訳した。
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「(番組が)芸能界最長レギュラーだった」という武井に、大久保も『めちゃ×2イケてるッ!』『ゴゴスマ』などに続くとし「意外と長寿の女神かもしれない。神様が『どれか一つ、今回切らなきゃいけないんで』って言ってきたんで、『じゃあ、“ゴチャ・まぜっ”を』って言った」と語ると、共演陣からブーイング。「言うわけないじゃない。このファミリーみたいな。家族同然のこの(番組を)」と冗談だと主張した。大久保は、用意された年表を見ながら、1年強で卒業した初期メンバーの元恵比寿マスカッツ・藤原亜紀乃、のちに加入、卒業した元SKE48・須田亜香里、元AKB48・小嶋真子らに触れた。
大久保は「2017年にもう、木下さん入ってきたんだ。そんな前だった? すぐいなくなったんじゃない?」とチクリ。武井が「何年かいた?」と言うと、大久保は「『2019年の年末にペットボトル事件が話題に』って。お遍路に行ったんだよ、2年後に。意外とすぐいなくなったんだよ」と年表で確認。小坂が「お遍路行って帰ってきました」と断言すると、大久保は「帰って来ちゃった?」と返した。武井が「今はタイにいるんでしょう? タイも行ってんのかどうかもわかんない」と口にすると、大久保は「木下さんがいろいろトラブルあったりしても、唯一の帰ってきていい場所がここだったよね。いろんな番組が『もう、木下さんはいい』って言ってんのに、ここだけが受け皿になって。本人も感謝してましたからね。『このラジオだけや』って」と打ち明けた。
武井は、当時の木下について、自ら共演陣を「きょう、飯とか行けへんの?」と誘いつつ、小嶋が仕事があると断ると、急に「ああ、俺、本読みあったわ」と言いだしたと暴露。大久保も「まさかの(ウソ)」と共感すると、おおかわらが「年表振り返っていくと、ほとんど木下さんの悪口で終わる可能性が……」と発言。笑いが起き、大久保は「最後の貴重な30分(の放送時間)がね。やめよ、やめよ。もったいない」と言い放った。
その後、コロナ禍で加入し、リモート出演もあった元櫻坂46の土生瑞穂については、武井が「全然会えず。初めて土生ちゃんに会った時、びっくりしたもんね。きれいで」と振り返り、共感する声に包まれた。23年に加入し、今年5月に櫻坂46の卒業と同時に番組を卒業した武元唯衣については、大久保が「唯衣ちゃんは“できる子だな”っていう印象だな。最初から」と称賛。武井もおみやげを欠かさなかった気遣いぶりに言及した。
武井が「我々4人はずっとここに居り続けたってことで」と言うと、大久保は「すごいよ。プライベートも特に、結婚するとかもなく」と続いた。武井が「何の変化もなかったね」と笑うと、大久保は「逆にじゃない。この『ゴチャ・まぜっ』が多少、我々を縛ってたとこあるじゃない」と発言。武井も「収録が金曜日だったじゃん。我々は“花金”世代じゃん。花金つぶされると、やっぱ、そりゃあ結婚もできないよ」と主張した。
コロナ前は出演者でたびたび食事に行ったといい、武井は「何百万(円)使ったかわかんねえよ」と豪快におごっていたことを示唆。大久保から「今後も“財布”は引き続きお願いします」と要請されると、「お前ら全員、一生おごりだ」と宣言した。エンディングで武井が番組イベントの未開催を悔やみ、「放送終わったからこそやりたい」と熱望。最後は出演者が「今までありがとうございました! またね」と声をそろえて終了した。
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