【ブラッサム】珠の健気な姿に視聴者感動「泣ける」「つら過ぎ」「刺さりまくる」

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じ、幼少期の珠を村上蘭が演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)の第5回が2日に放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。第5回では、珠(村上蘭)が、母・リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった父・清治(渡部篤郎)の大事なカナリアを捜すが見つからない様子が描かれた。その後、珠が実家に帰ったリョウを訪ねる様子も。SNSでは珠について「気の毒過ぎる」「泣いちゃう」という声が飛び交った。

珠(中央)を演じる村上蘭【写真:(C)NHK】
珠(中央)を演じる村上蘭【写真:(C)NHK】

第5回では珠が実家に帰った母・リョウを訪ねる展開

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じ、幼少期の珠を村上蘭が演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)の第5回が2日に放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。第5回では、珠(村上蘭)が、母・リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった父・清治(渡部篤郎)の大事なカナリアを捜すが見つからない様子が描かれた。その後、珠が実家に帰ったリョウを訪ねる様子も。SNSでは珠について「気の毒過ぎる」「泣いちゃう」という声が飛び交った。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第5回では、カナリアを逃がしてしまい清治の怒りをかったリョウは、実家に帰った。珠はリョウの実家に行くが、リョウの父にはリョウは珠には会わないと言われてしまう。珠は何度も「お母!」と家の外から呼んだ。その声にリョウは家から飛び出して珠に謝り、抱きしめた。

 その後、リョウは珠と子どもたちを連れ、清治のいる家に戻った。怒る清治に珠は、カナリアなんてどうでもいい、私はお母の方が大事だと言った。そして「お願いします。お母を許してください。みんなでここにおらせてください」と頭を下げた。自分はここにいたい。この家しかないと訴えた。清治がこの家の何がいいのかと問うと、珠はお父がいてお母がいてみんながいるからと答えていた。そんな珠に清治は好きにしろと言った。その言葉の後、珠は号泣した。

 SNSでは第5回で描かれた珠の様子に「かわいそう」「つら過ぎる」「気の毒過ぎ」「泣ける」「刺さりまくる」「健気過ぎる」「珠頑張った」といった声であふれた。

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