こめお、「割烹こめを」閉店を発表「未熟さ、認識の甘さ、責任の重さを痛感」 8月に食中毒事案発生…「続けていくことはできないと判断」
格闘技エンターテインメント「BreakingDown」で活躍したこめおが1日、自身のXを更新し、東京・麻布十番で営業していた「割烹こめを」を閉業すると発表した。同店では、8月の「麻布十番納涼まつり」で提供したラーメンにより、体調不良者が続出する食中毒事案が発生し、営業停止処分を受けていた。

「体調を崩された皆様、そのご家族の皆様に、改めて心よりお詫び申し上げます」
格闘技エンターテインメント「BreakingDown」で活躍したこめおが1日、自身のXを更新し、東京・麻布十番で営業していた「割烹こめを」を閉業すると発表した。同店では、8月の「麻布十番納涼まつり」で提供したラーメンにより、体調不良者が続出する食中毒事案が発生し、営業停止処分を受けていた。
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こめおは「この度、割烹こめをを閉店することを決めました」と明かし、「2026年8月22日、23日に開催された麻布十番納涼まつりで、割烹こめをが提供した冷やし蟹ラーメンを召し上がったお客様に食中毒が発生しました。体調を崩された皆様、そのご家族の皆様に、改めて心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
その上で、「今回のことについて、これまで何度も自分自身と向き合ってきました。なぜ、こんなことを起こしてしまったのか。何が足りなかったのか、自分は料理を提供する人間として、本当にお客様の命や健康に向き合えていたのか。考えれば考えるほど、自分自身の未熟さ、認識の甘さ、そして飲食店を経営する人間としての責任の重さを痛感しています」とつづった。
閉店という判断について、「今回のことをなかったことにするためでもありません。閉店すれば責任を果たせるとも思っていません。体調を崩された方々への対応を含め、今回の事案に対して自分が負うべき責任と向き合うことは、これからも続けていきます。ただ、自分にとって割烹こめをという店を、このまま続けていくことはできない。そう判断しました」と説明。
「たくさんの人に支えてもらって、ここまで店を続けることができました。それなのに、今回、多くの方を苦しませる結果を招いてしまったことを、本当に申し訳なく思っています。『割烹こめを』という店は、これで終わります。そして自分自身も、一度、料理人として立ち止まります」と思いを記した。
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