【ブラッサム】珠の宿題の作文に視聴者衝撃「文才ありすぎ」「小説のよう」

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じ、幼少期の珠を村上蘭が演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)の第4回が1日に放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。第4回では珠の文才を感じさせるシーンが描かれた。SNSでは珠の学校の宿題の作文に「才能開花」「文章力とんでもない」といった驚きの声が飛び交った。

作文を読む珠(村上蘭)【写真:(C)NHK】
作文を読む珠(村上蘭)【写真:(C)NHK】

第4回では珠が宿題の作文を父・清治の前で読む展開

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じ、幼少期の珠を村上蘭が演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)の第4回が1日に放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。第4回では珠の文才を感じさせるシーンが描かれた。SNSでは珠の学校の宿題の作文に「才能開花」「文章力とんでもない」といった驚きの声が飛び交った。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第4回では、珠が、学校で子どもたちが父親たちの前で作文を読むことになったことを父・清治(渡部篤郎)に伝える様子が描かれた。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表となったタイミングで清治が教室にやってきたのだ。珠は清治の前で作文を読む流れに。珠の作文は、周りから放蕩無頼と言われ、珠もそう思っていた清治だったが、という流れで始まった。

 そして、その後は「ある夜、厠に向かう時のことです。父は縁側に一人座り、カナリアをじっと見ていました。私はその様子を少し離れて見ていました。我が家で何より心を寄せる愛鳥に見せる父の横顔。月に照らされ、笑っているような、どこかもの悲しいようなその表情は今までに見たことがないものでした……そこに放蕩無頼の徒は見当たりませんでした」といった内容だった。清治はその作文に感激し、珠をほめ、周囲に自慢した。

 SNSでは「素晴らしい文章」「小学生の書く文章じゃない」「小説のような作文」「才能開花」「文才ありすぎ」「ボキャブラリーがすごい」という驚きと絶賛の声であふれた。

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