山田孝之、俳優オーディションの新たなパートナー二宮和也らを歓迎「いろんな意見を聞くことができるのは貴重」

俳優の山田孝之が30日、都内で行われた大型俳優オーディション『THE OPEN CALL ‐MAIN PARTNER 山田孝之‐』の配信記念先行上映イベントに登壇した。

イベントに出席した山田孝之【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した山田孝之【写真:ENCOUNT編集部】

赤西仁、柴咲コウ、二宮和也の出演が決定

 俳優の山田孝之が30日、都内で行われた大型俳優オーディション『THE OPEN CALL ‐MAIN PARTNER 山田孝之‐』の配信記念先行上映イベントに登壇した。

元日向坂46メンバーのクルマ愛「最初の一台は国産車」…夢のカーライフを告白(JAF Mate Onlineへ)

 山田がメインパートナーとして審査にも参加する『THE OPEN CALL』は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。候補者と共に「俳優って何だ?」を日々探求しながらオーディションは進行している。

 オーディションの軌跡を描く同番組は、10月1日からドコモの映像配信サービス・Leminoで独占配信がスタート。第1話の配信を記念して、先行上映イベントが開催され、イベントには、企画・プロデュースを務める阿部進之介氏、ゲストパートナーの浅野忠信と髙石あかりも登壇した。

 上映後、ステージに登場した山田は、「俳優たちの必死というか、魂の叫びみたいなものを受け止めてくれてありがとうございます。是非、最後まで見届けていただけたらと思っています」とあいさつ。応募総数が約1万4000人となったことを受け、「初めてお芝居する人もたくさんいて、送るだけでも度胸がいる。これから挑戦しづらいことに挑戦できたので、人生で新たな一歩が踏み出せる人たちだと思いました」と参加者を称えた。

 新たなゲストパートナーとして赤西仁、柴咲コウ、二宮和也が出演することが発表されると、「結局お芝居に答えはないので、いろんな方からいろんな感覚、いろんな自分のやり方、お芝居だけではなく、どうやって本番に臨むのか、どうやって緊張をほぐすか、いろんな意見を聞くことができるのは貴重なことだと思います」と歓迎した。

 ゲストパートナーとの撮影を振り返り、「ぜんぜんタイプも感覚もアプローチの仕方も違う人たちなので、いろんな意見を聞くのは『なんなんだよ!』となる人もいるかもしれないけど、それを通り越してしまう。自分らしく好きに楽しめばいいんだと感じてもらえたと思います」と言及。「僕がいない所でも、ニノ(二宮)なんかはいろんな人に話に行ってくれたりしていました。僕でも『そういう感覚でやっているんだ』というのは発見でした」と感心した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください