鈴木奈穂子アナ、朝ドラ主人公の父の様子に疑問符「分からない。何なんだろう」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが9月30日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『ブラッサム』の第3回が放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるが、幼少期の珠を村上蘭、80代の珠を加賀まりこが演じる。第3回では珠(村上蘭)が学校の宿題の作文に悩んだ末、書き上げる様子などが描かれた。『あさイチ』では、華丸が珠の作文の内容を気にする形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが9月30日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『ブラッサム』の第3回が放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるが、幼少期の珠を村上蘭、80代の珠を加賀まりこが演じる。第3回では珠(村上蘭)が学校の宿題の作文に悩んだ末、書き上げる様子などが描かれた。『あさイチ』では、華丸が珠の作文の内容を気にする形で朝ドラ受けをスタートした。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第3回では、舞台は明治41年に。珠が尋常小学校の宿題「父について」の作文を書けずに悩む姿が描かれた。一方、珠の父・清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使い来て、家督を弟・清重(三浦誠己)に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治が本家の弟を酒席に呼び出す流れに。そこで清治はひよこを隠してふたをした丼を弟に出して驚かせると、自分は一生自由に暮らすと言っていた。
その前には、清治が幼い珠を夜、酒3合とイカとワケギのヌタあえ、メバルとタケノコの煮つけ、カブのふろふきを買いに行かせるシーンもあった。珠はメモをとることなく記憶し、間違えずに買い求めていた。終盤は珠が夜、鳥かごのカナリアを見つめる父を見て、作文を完成させるシーンだった。
『あさイチ』では、華丸が「なんて書いたんでしょう」と切り出し、大吉が「作文が出来上がって」と反応して朝ドラ受けをスタートした。その後、華丸が、珠が使いに出されたシーンに言及。「お酒3合、カブのふろふき……」と言うと、大吉が「絶対に間違えると思ったけど」と語り、鈴木アナも「そうそう、間違えずに。もう思い出せない」と笑った。大吉は必死に思い出しながら「イカとワケギのぬたのやつ……」とつぶやいていた。
その後、大吉は「すごいお使いに行かすなと思ったけどね。お父さんが何をしたいのかが私はまださっぱり。まだ3回目なので」と語った。鈴木アナも「何をそんなに悩んでいるのかちょっと分かんない」と清治について言及。華丸が「えらい鳥に執着しているよね」と語ると、大吉は「いたずらも鳥が出てきて、ひよこ……」と反応。鈴木アナは「分からない。何なんだろう」と清治の様子に首をかしげていた。
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