【ブラッサム】初回の平均世帯視聴率15.5% 前作『風、薫る』を0.6ポイント上回る
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じる2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)の初回が28日に放送され、関東地区の平均世帯視聴率が15.5%(個人8.6%)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作『風、薫る』の初回14.9%(個人8.3%)を0.6ポイント上回る好スタートとなった。

個人視聴率は8.6%、前作を0.3ポイント上回る
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じる2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)の初回が28日に放送され、関東地区の平均世帯視聴率が15.5%(個人8.6%)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作『風、薫る』の初回14.9%(個人8.3%)を0.6ポイント上回る好スタートとなった。
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本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。第1回は幼少期の珠(村上蘭)と1980年代の珠(加賀まりこ)が登場した。
初回の放送時にはSNSでは、加賀まりこのビジュアルに「宇野千代さんに寄せている」「寄席ぶりすごくてびっくり」「そっくり」「似ている」と言った声や渡部篤郎が演じる珠の父・清治に「毒親」「ダメ父」といった声であふれた。またタイトル映像に「かわいい」「すてき」といった声も。さらに「良作になりそうな気配」「名作の予感」といった声もあった。
近年の朝ドラ初回の関東地区の平均世帯視聴率は下記の通り。
・2019年度前期『なつぞら』 22.8%
・2019年度後期『スカーレット』 20.2%
・2020年度前期『エール』 21.2%
・2020年度後期『おちょやん』 18.8%
・2021年度前期『おかえりモネ』 19.2%
・2021年度後期『カムカムエヴリバディ』 16.4%
・2022年度前期『ちむどんどん』 16.7%
・2022年度後期『舞いあがれ!』 16.3%
・2023年度前期『らんまん』 16.1%
・2023年度後期『ブギウギ』 16.5%
・2024年度前期『虎に翼』 16.4%
・2024年度後期『おむすび』 16.8%
・2025年度前期『あんぱん』 15.4%
・2025年度後期『ばけばけ』 16.0%
・2026年度前期『風、薫る』 14.9%
・2026年度後期『ブラッサム』 15.5%
※視聴率はビデオリサーチ調べ
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