のん、活動10周年も「限界を作らずに」 描く未来像は「『いつまで輝き続けるんだ!』と驚かれる存在」

俳優でアーティストののんが29日、都内で行われた「BESV JAPAN設立10年目『Votani』リブランディング発表会」に登壇。「のん」としての活動10周年を迎え、挑戦を続ける原動力や今後の目標を明かした。

イベントに登壇したのん【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したのん【写真:ENCOUNT編集部】

挑戦の原動力は「好き」の気持ちを大切に

 俳優でアーティストののんが29日、都内で行われた「BESV JAPAN設立10年目『Votani』リブランディング発表会」に登壇。「のん」としての活動10周年を迎え、挑戦を続ける原動力や今後の目標を明かした。

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 のんは、BESVブランドアンバサダーに就任して今年で10年目。「のんっていう名前をつけた年に声をかけていただいて、それからずっと歩んでくださったので、感謝の気持ちが年々募っています」と感謝した。

 これからの10年で挑戦したいことを聞かれると、「生きている限り表現し続けたいって思っているので、限界を作らずに、『これくらいでいっか』っていうのを1つも出さずに、自分を発掘し続けて、限界知らずで表現を突きつけていきたい」と意欲を見せ、さらに「『いつまで輝き続けるんだ!』って皆さんが驚くような存在になっていたいなって思っています」と未来を見据えた。

 毎年、新たな挑戦を続ける原動力は「好きっていう気持ち」とのこと。やりたいことに好きな気持ちが詰まっているほど「こんな風にやったら面白いんじゃないかってビジョンがあったり、客観的に見られる視点が備わったりする」と語り、続けて「好きの純度が高いっていうことが大事かもしれないですね」と、自身の考えを示した。

 イベントの内容と絡めて、リフレッシュ法を尋ねられる場面も。これには「美術館に行くとか。静かなところが好きなんですよね」と回答した。自転車で行ってみたい場所には明治神宮を挙げ、「最近バタバタしているので、明治神宮まで乗っていって、森林浴したい」と願望ものぞかせた。

 同社は今年、設立10年目。発表会では、電動アシスト自転車ブランド「Votani(ヴォターニ)」のロゴやキービジュアルを刷新し、アートディレクターの北川一成氏が手掛けた新たなデザインと、同社初となるアパレルやグッズを披露した。

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