大相撲中継カメラに抜かれた目立つ装いの“大物” 視聴者は即発見「大御所あるやん」

大相撲秋場所は27日、千秋楽を迎えた。十両優勝を懸けた決定巴戦では、向正面の溜まり席で観戦する大物政治家の姿を中継カメラが捉え、その存在感に視聴者から「ホンモノだ」「大御所おるやん」「いいところから登場」などの声が寄せられた。

大相撲秋場所は千秋楽を迎えた【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
大相撲秋場所は千秋楽を迎えた【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

「いいところから登場」「鎮座してるw」相次ぐ反響

 大相撲秋場所は27日、千秋楽を迎えた。十両優勝を懸けた決定巴戦では、向正面の溜まり席で観戦する大物政治家の姿を中継カメラが捉え、その存在感に視聴者から「ホンモノだ」「大御所おるやん」「いいところから登場」などの声が寄せられた。

 十両優勝の行方は、本割を11勝4敗で終えた十両六枚目・北の若(八角)、十両十一枚目・輝(高田川)、十両十二枚目・嘉陽(中村)の3人による決定巴戦で争われた。

 力士たちに拍手を送りながら熱い視線を向ける男性の姿が映し出された。男性の正体は、自民党の鈴木宗男参院議員だった。鈴木氏は昨年の九月場所千秋楽でも国技館を訪れており、今回の観戦姿に視聴者からは「大御所おるやん」「鈴木宗男が鎮座」「いつものネクタイで」「いいところから登場」「鎮座してるw」といった反響が相次いだ。

 この日の鈴木氏は、鮮やかなグリーンのネクタイに濃いネイビーのスーツを合わせていた。いつもの印象的なネクタイ姿と変わらない存在感に、視聴者の注目が集まった。

 なお巴戦では、北の若が突き落としで輝を、続く嘉陽との対戦では叩き込みで勝利し、自身初となる各段優勝を決めた。優勝を果たした北の若は笑顔を浮かべ、時折、舌を“ペロ”っと出すなど、喜びをあらわにした。

次のページへ (2/2) 【動画】中継カメラに抜かれた“大物”議員の姿
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