織田裕二、『踊る』聖地・お台場に降臨「レインボーブリッジを渡るとホッとする」

俳優の織田裕二が28日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開記念舞台あいさつに、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、伊藤淳史、本広克行監督、サプライズで登場したスリーアミーゴスの斉藤暁、小野武彦と共に出席した。

公開記念舞台あいさつに登壇した織田裕二【写真:ENCOUNT編集部】
公開記念舞台あいさつに登壇した織田裕二【写真:ENCOUNT編集部】

最新作の公開記念舞台あいさつ

 俳優の織田裕二が28日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開記念舞台あいさつに、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、伊藤淳史、本広克行監督、サプライズで登場したスリーアミーゴスの斉藤暁、小野武彦と共に出席した。

元日向坂46メンバーのクルマ愛「最初の一台は国産車」…夢のカーライフを告白(JAF Mate Onlineへ)

 今月18日に全国で封切りを迎えると、昨日までで動員149万人、興収21.5億円を突破するなど大ヒットを記録している。この日は『踊る』の聖地であるお台場での舞台あいさつ。織田は開口一番「お台場に来てホッとしました。警視庁に行って東京全体を管轄と言われても……」と話し出すと、「レインボーブリッジを渡ると落ち着く。ホッとしました」と発言。

 織田の言葉に会場からは大きな拍手が巻き起こると「お帰りー!」という声が。織田は感無量な表情を浮かべると「面白かったですか?」と客席に問いかける。するとさらに会場は大歓声になった。織田は観客の反応に対して「ホームだな」と語ると、「また戻って来られたらうれしいですね」としみじみ。

 この日は、サプライズでスリーアミーゴスのメンバーである斉藤と小野が登壇。80歳を超えた小野をエスコートするなど『踊る』の絆を見せた織田。公開後、劇場にお忍びで見に行ったというと「撮影の時点では気づいていなかったシーンが結構あったんです。青島の表情が(いかりや長介演じた)和久さんの表情に見えたんですよね。撮影ではまったく意識していなかったんです」と、劇場で新たな発見があったことを明かしていた。

 最後に織田は「『踊る』は“NEW”になりました。まだ続きます。あの終わり方で続かなかったら詐欺ですよね」とあおると、「どういう形で続くか分かりませんが、そのときは愛してください」と語っていた。

 本作は、1997年に連続ドラマとして放送された『踊る大捜査線』の14年ぶりとなる最新作。世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京を舞台に、警視庁の捜査一課に着任した主人公・青島俊作(織田)に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください