【豊臣兄弟!】蜂須賀、まさかのラストに視聴者「悲しい」「嫌だ」「寂しくなる」

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。27日に放送された第37回では、蜂須賀正勝(高橋努)が四国での軍功を認められ、秀吉から阿波一国を授けられることになるが、意外な反応を示す様子が描かれた。また、その後の蜂須賀の様子にSNSでは「寂しくなる」「楽しみが減る」という声であふれた。

蜂須賀正勝を演じる高橋努【写真:(C)NHK】
蜂須賀正勝を演じる高橋努【写真:(C)NHK】

第37回では蜂須賀正勝が阿波を授けられるも…

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。27日に放送された第37回では、蜂須賀正勝(高橋努)が四国での軍功を認められ、秀吉から阿波一国を授けられることになるが、意外な反応を示す様子が描かれた。また、その後の蜂須賀の様子にSNSでは「寂しくなる」「楽しみが減る」という声であふれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 蜂須賀は阿波を授けられ、身に余る誉れと感謝しつつ、自分の代わりにせがれに与えてほしいと言った。自身は後進に道を譲り、隠居させてほしいと続けた。その後、酒を飲む際に手が痛むのか、顔をしかめながら杯を落としてしまう映像があった。

 その直後、秀吉や秀長らがやってくると、蜂須賀は古傷が痛み、かつてのようには動けず、年には勝てないと語った。その後、秀吉や秀長らに、自分が大名になるとはこの上ない幸せ。おぬしらに自分の人生をかけて良かったと涙ながらに感謝した。その後、他の家臣も合流しにぎやかな“大宴会”に。だが、その後、ナレーションで悲報が伝えられた。蜂須賀が、こののち病に倒れ半年後にこの世を去りましたと伝えられた。

 SNSでは、「寂しくなる」「楽しみが減る」「別れ悲しい」「死なないで」「覚悟していたけど」「退場嫌だ」「ずっと一緒にいて」「蜂須賀殿に出会えたのが幸せ」「蜂須賀ありがとう」「いいキャラだった」「せつないナレーション」「お疲れ様でした」といった悲痛な声が飛び交った。

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