「これは酷い」「BreakingDownかな」 キック団体でまさかの結末にネット波紋「かなり悪質」の声も
格闘技イベント「Krush.192」(26日、東京・後楽園ホール)で行われた一戦でのまさかの決着が波紋を呼んでいる。

「Krush.192」での試合で反則負け
格闘技イベント「Krush.192」(26日、東京・後楽園ホール)で行われた一戦でのまさかの決着が波紋を呼んでいる。
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石田協と那稀のウェルター級マッチだ。1Rの終了間際、石田が左フックを当てたところ、もつれるようになって那稀が尻もち。すると石田がまさかの行動に出た。
サッカーボールキックを繰り出してしまい、石田の反則負けとなった。那稀はうずくまったまま起き上がれなかった。
このシーンがSNS上で拡散。「これは酷い」「こんなことしてたらK-1がマジで潰れるぞ」「かなり悪質な行為」「MMA行け!!!」「BreakingDownかな?」「これは絶対ダメ」などの声が多数上がった。
石田は試合後に自身のSNSを更新し、「気持ちの良い殴り合いができた試合だったからこそこのような形で終わらせてしまったことを心から悔しく思っています。ダウン直後に追撃を入れてしまった事、那稀選手をはじめ、応援してくださった皆様、関係者の皆さんにご迷惑をかけてしまった事、大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。
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【動画】「かなり悪質」「これは酷い」倒れてる相手に…まさかの決着シーン
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