Netflix『ダウンタイム』初週日本1位スタート 台湾・香港・タイでもTOP10入りの好スタート
俳優の松岡茉優が主演を務めるNetflixシリーズ『ダウンタイム』が、17日の配信スタート初週に日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得した。さらに、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位にランクイン。台湾、香港、タイを含む4か国でTOP10入りを果たした。

松岡茉優ら4人の特別アフタートーク映像も解禁
俳優の松岡茉優が主演を務めるNetflixシリーズ『ダウンタイム』が、17日の配信スタート初週に日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得した。さらに、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位にランクイン。台湾、香港、タイを含む4か国でTOP10入りを果たした。
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美容整形業界が舞台となる本作は、「美しくなりたい」「自分を変えたい」と願う人々を通して、“美”を追い求める希望や葛藤、その裏側に潜む光と闇を描くオリジナルドラマとなっている。
主人公の天才形成外科医・沼田文を松岡が演じ、文と対立するカリスマ美容外科医・遠山凜役を仲里依紗が担当。異なる価値観を持つ2人が、それぞれの信念をぶつけ合っていく。監督は『アンメット ある脳外科医の日記』のYuki Saito氏、脚本は池上純哉氏が務め、全8話がNetflixで独占配信されている。
タイトルの「ダウンタイム」とは、施術後の腫れや内出血などの症状が自然な状態に落ち着くまでの回復期間を指す。本作では、その時間を「サナギが蝶になるまでの大事な時間」とし、物語を貫く重要なモチーフとして描いている。
今回、初週の反響を受け、特別アフタートーク企画「遠山美容外科クリニックの裏カルテ 秘密のスタッフミーティング」も解禁された。松岡、仲、間宮祥太朗、田中みな実の4人が参加し、撮影現場の舞台裏を明かしている。
動画では、間宮演じる小宮ルイの診察テクニックや施術が話題に。脂肪吸引シーンについては、松岡が「吸引された脂肪はマンゴープリン、血合いはラズベリーソースだった」と明かした。また、仲は監修を務めた高須クリニックの医師から「施術したことがあるんですか!?」と驚かれたという。
そのほか、間宮が「予想を遥かに上回る人見知りだった」と振り返った撮影当初の仲の様子や、松岡が現場で撮影した田中の寝顔写真にまつわるエピソードなど、撮影秘話が語られている。
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