霜降り明星、別にあったコンビ名候補 ブラマヨ吉田「運命変わってたやろうな。まあまあダサいな」
霜降り明星の粗品が23日深夜、読売テレビ『吉田と粗品と』(水曜深夜0時59分)に出演。コンビ名決定の経緯と別の候補だったものを明かした。

粗品「ダサいし、“滑り(スベり)そう”っていうのでやめましたね」
霜降り明星の粗品が23日深夜、読売テレビ『吉田と粗品と』(水曜深夜0時59分)に出演。コンビ名決定の経緯と別の候補だったものを明かした。
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トーク相手のブラックマヨネーズ・吉田敬が「今さらなんやけど、『霜降り明星』の由来ってなんなん?」と聞かれた粗品は、「『コンビ名どうする?』ってなったときに、お互い『これがいいんちゃうか?』みたいな単語を出し合ってて。せいやが『霜降り』」と明かすと、吉田は「せいやが『霜降り』なんや!お肉屋さん(実家が焼肉店)のお前じゃないねや」と驚いた。
粗品は「そうなんですよ。僕が『明星』。で、くっつけたんですけど。ホンマは『霜降り』っていうコンビ名になるか、『明星』っていうコンビ名になるかやったんですけど、決められへんなみたいなんで、せいやが『じゃあ、くっつけよう』って言って」と振り返った。吉田は「なんともキレイな言葉になったよな。結果」と称賛し、粗品は「うれしいですね」と感激。吉田は「ない言葉やってんけど、なんか覚えられる感じやん」とし、比較対象として若手の『翠星(すいせい)チークダンス』を挙げ「覚えられへんねん」と打ち明けて笑わせた。
粗品は『明星』の選択について「いい意味はもちろん、“宵の明星”か“明けの明星”か“金星”って意味やったから、『金星(きんぼし)っていいかな』もありつつ、好きなアニメのキャラクターの名前で『明星』ってついてる子がいたんで」と明かした。せいやの『霜降り』については「『演技いい』っていうのを言ってましたね」と振り返った。吉田が「ほか、候補はなかったん?」と尋ねると、粗品は「『プールサイド』とかありましたね」と告白。吉田は「お前、運命変わってたやろうな。まあまあダサいな」と指摘した。粗品は「ダサいし、“滑り(スベり)そう”っていうのでやめましたね。プールサイド」と言うと、吉田は「ホンマやな。まさに」と納得した。
『ブラックマヨネーズ』は、小杉竜一がMr.Childrenのような対照的な文字の連結を希望したといい、吉田は「身の回りにあるものがいい」と考えていたという。候補は『ダーク・ア・メキシカン』(陰気なメキシコ人)が浮かぶも小杉が「嫌やな」といい、次に『liver rude』(リバールード、暴れる肝臓)が挙がったという。『沈黙の臓器』を逆手に取った造語は吉田は「これは俺、だいぶ(小杉に)オススメしてん。しかも(響きも)かっこええやろう?」としたが、やはり小杉が「何か嫌やな、それも」と拒絶したという。
当時、吉田の自宅で考案しており、「部屋のテーブルの上にマヨネーズがあって。『じゃあ、ブラックマヨネーズは?』、小杉が『それええやん!』って」と“白黒”を並べた上で、『ミスチル』のように『ブラマヨ』と略せることもあって決定。さらに「マヨネーズは『冷蔵庫を開けるたんびに思い出してくれたらな』みたいなんもかなうし」と説明すると、粗品は「見事ですね。(いまや)めっちゃ、ブラマヨさんですもんね」と絶賛した。
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