蛍原徹、“じゃない方芸人”の扱い受けた過去明かす「俺の方1回も見んと…」
お笑い芸人の蛍原徹が21日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時55分)に出演。コンビ時代に受けた、スタッフからの扱いについて振り返った。

「あいさつや打ち合わせなど、態度は対等であるべき」
お笑い芸人の蛍原徹が21日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時55分)に出演。コンビ時代に受けた、スタッフからの扱いについて振り返った。
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この日は、企画「毒出しノート」を実施。蛍原は「スタッフへの本音」として、「コンビ稼働の際、じゃない方芸人に対しても、あいさつや打ち合わせなど、態度は対等であるべき」とぶちまけた。
これを受け、ウエストランド・井口浩之が「こんな……あるんすか? あったんすか?」と切り込むと、「ありました」とひと言。「今はないよ。ないけども、当時はむちゃくちゃあったから。それはもう正直、根に持ってるから、自分はなるべくせんようにって思ってるし。みなさんにも(してほしくない)っていうこと」と述べた。
続けて、「そんな“じゃない方”って感じだったんですか?」との質問には、「全然よ。もうホンマに」と返答。「雨上がりでの打ち合わせやけども、俺の方1回も見んと、宮迫とだけ打ち合わせして終わるとか。スタッフからあいさつに来る。明らかに、宮迫にしかあいさつしないとか。“じゃない方”はみなさん、分かってるからね!」と語気を強め、「だから何人か、この(頭の)中にいますから!」と告げた。
蛍原は1989年、宮迫博之と雨上がり決死隊を結成。宮迫の闇営業問題を経て、2021年、コンビを解散した。
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