『VIVANT 悪役会議室』本編休止中も生放送にファン歓喜「最高か?」「悪役なのに勤勉すぎる!」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)が、『アジア大会 愛知・名古屋2026』中継などのため、20日と27日の2週間休止する。そうした中、ドラマ本編にも劣らぬ人気のTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(日曜午後11時)が放送予定を告知し、歓喜の声が広がっている。

21日午前10時から『朝礼!!悪役会議室』も配信
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)が、『アジア大会 愛知・名古屋2026』中継などのため、20日と27日の2週間休止する。そうした中、ドラマ本編にも劣らぬ人気のTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(日曜午後11時)が放送予定を告知し、歓喜の声が広がっている。
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同ラジオは、堺が主人公・乃木憂助を演じるTBS系連続ドラマ『VIVANT』と連携した番組。「乃木に粛清された悪役たち」である山本巧(迫田)、ワニズ(河内大和)、ゴビ(馬場徹)が「黄泉の国と監獄から集結」し、視聴者と同じオンエア情報だけでドラマ本編の考察を繰り広げている。
13日に放送されたドラマ第18話では、本編後、堺から「『VIVANT』第18話をご視聴いただいた皆様、こんばんは。ここまでの『VIVANT』第2シーズンはいかがでしたでしょうか。楽しんでいただけていれば、うれしく思います。さて、来週、再来週と『VIVANT』の放送はお休みとさせていただきます。その時間は『アジア大会 愛知・名古屋2026』が放送されます」と説明。さらに2週間の休止を挟み10月4日に再会する後半は、残り6回で11月8日に最終回を迎えることも発表された。
そんな状況で迎えた13日放送の『悪役会議室』では、ラジオや音声配信に加えて行われているYouTube生配信だけで22万もの同時接続を記録し、アーカイブはすでに300万回再生を突破。放送終盤に山本が乃木を真似て「悪役会議室 第8回をご拝聴いただいているエージェントの諸君、ごきげんよう。ここまでの悪役会議室、楽しんでいただければうれしく思います」と切り出し、ドラマ本編は休止するものの「我々悪役会議室は、お休みをいたしません!」と宣言。ゴビと共に「この後の悪役会議室は……じゃん!」と、手書きの放送予定表をカメラに掲げる。
そこに記されていたのは、2週間の休止中だけでなく、ドラマ本編最終回後も3回にわたり放送を継続。『悪役会議室』の最終回は11月29日になると発表した。
まさかの本編より多い展開にSNSでは「本編休みでもやる。最終回終わってもやる。どないやねん笑」「本編休みの間もやってくれるのはサイコー!」「悪役会議室めっちゃシフトあるやんwwwww」「アジア大会で本編ない時もやってくれるし、本編終わってから映画までの間もやってくれるし最高か?」「ドラマはあと6回なのに悪役会議室は11回もあって神」「悪役なのに勤勉すぎる!」など歓喜の声が殺到。
なお『悪役会議室』は、このほかにも21日午前10時からXとYouTubeで「『朝礼!!悪役会議室』VIVANT前半戦ウォッチパーティー」の配信も予定している。
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