鈴木奈穂子アナ、落ち込む朝ドラ主人公を心配「当直は絶対代わった方がいい」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが8日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第73回が放送され、ある夜、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が寝ていると、丸山(若林時英)がトヨ(松金よね子)のために助けを求めてやってくる様子が描かれた。また、担当患者の死で落ち込んだままのりんの姿も。『あさイチ』では、鈴木アナがりんを心配する形で朝ドラ受けをスタートした。

博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが8日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第73回が放送され、ある夜、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が寝ていると、丸山(若林時英)がトヨ(松金よね子)のために助けを求めてやってくる様子が描かれた。また、担当患者の死で落ち込んだままのりんの姿も。『あさイチ』では、鈴木アナがりんを心配する形で朝ドラ受けをスタートした。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第73回では、りんと直美は長屋へ向かい、トヨは直美が来てくれたことを喜ぶ。だが、りんは、病院から連れ出し、戻ったものの亡くなってしまった担当患者・山本(本田大輔)の一件のトラウマなのか過呼吸のように息が荒くなってしまう。その後、トヨは長屋のみんなに見守られて亡くなった。直美は入院して薬をもらい、医者に診てもらえたらもっと生きられたかもしれないと涙を流した。

 その後、直美は医師・黒川(平埜生成)に呼ばれ、りんが山本の件で処分されていないのは、病院側の非を認めないため処分を保留しているだけだと英語で伝えた。英語で話したのは近くに万作(飯尾和樹)がいたから。医師の間では万作は院長の多田(筒井道隆)とつながっているのでは、と言われているという。その後、りんは直美を相手に包帯を巻く練習をする様子が描かれたが、うまくできなかった。落ち込むりんを心配する直美が当直を代わると言うが、りんは大丈夫と答えていた。

『あさイチ』では、鈴木アナが「当直は絶対代わった方がいいですって」と切り出して朝ドラ受けをスタート。大吉も「包帯あんまりきれいに巻けていなかったですよ」と反応。鈴木アナは「ダメですよ。何か……」とりんが心配でたまらないといった表情を見せた。

 その後、華丸が万作を演じる飯尾について「飯尾さんが院長とつながっている」と発言。鈴木アナは「そうそう」、大吉が「まさかのミステリー要素が」と反応すると、華丸は「ということは飯尾さんがスパイということですね。大吉さん」と語った。大吉が「飯尾さん、実は英語が分かりますとか…」と話すと、華丸は「そしたらなおさら筒抜け」と語った。大吉は「急に飯尾さん…急浮上でございます」と語ると、鈴木アナは華丸と大吉の反応もあってか「急にですよ」と言いながら「キーパーソンみたい」と笑っていた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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