水谷豊、小学生だった娘・趣里を叱った過去を回想 内容に共演者驚き「生々しい!」
俳優の水谷豊が6日、日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演。まな娘で俳優の趣里について語った。

『しゃべくり007』に出演
俳優の水谷豊が6日、日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演。まな娘で俳優の趣里について語った。
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水谷は1989年、元キャンディーズで歌手の伊藤蘭と結婚。翌90年、趣里が誕生した。
番組中、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「趣里さんをしつけで叱るなんてことはあったんですか?」と聞いた。水谷は「ありましたね」と返答。「だんだん自我が芽生えてきて、『親のいいなりに私はなってるだけじゃない』という態度を見せ始めることがあるんですよね、小学校高学年くらいになってくると」と述べた。
続けて、「ある時に趣里が、6年生の時だったと思いますけど、『なぜママには優しくて、私にはそんな言い方するんだ』と言って、泣いて訴えられたことがあったんです」と回想。「それはね、蘭さんは血がつながっていない。趣里は血がつながっているから、何が起きても血が戻してくれる。蘭さんは血がつながっていない分、それだけ気を遣わなきゃいけない。そのくらい分かんなさいよ」と説明したことを告げ、共演者たちを「生々しい!」「6年生にしては難しいですよ」などと笑わせた。
一方で、水谷が企画・監督・脚本・プロデュース・主演を務める今月11日公開の映画『Piccola felicita~小さな幸せ~』で趣里と初共演したことについては、「趣里の方から『この映画出てもいいよ』って言ってくれたんです」と笑顔。共演のくりぃむしちゅー・有田哲平が「『お父さん、恥ずかしいよ』ってならなかったですか?」と切り込むと、水谷は「ならなかったですね」と返すとともに、「いい子に育ったなと思いましたね」としみじみ語り、スタジオの笑いを誘った。
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