内田有紀、芸能界引退を考えた過去 学園ドラマ出演時に「私には向いてないかも」
俳優の内田有紀が5日、フジテレビ系『突然ですが占っていいですか?』(日曜深夜1時)に出演。若手時代に感じた、人生の葛藤を明かした。

フジテレビ系『突然ですが占っていいですか?』
俳優の内田有紀が5日、フジテレビ系『突然ですが占っていいですか?』(日曜深夜1時)に出演。若手時代に感じた、人生の葛藤を明かした。
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現在、内田は50歳。鑑定した占い師によると、ターニングポイントは「19歳と25歳」だそうだ。
これに内田は「モデルのお仕事は14歳くらいからしていたので、本当に早かったんですけど」と述べつつ、「19歳では、もう辞めようと思ってましたね」と回想。共演のチュートリアル・徳井義実が「ええっ!?」と仰天すると、「だから19歳ってすごく……。19歳は1回、本当に向いてないとも思ってましたし、辞めようかなっていう時期でした」と語った。
続けて、番組スタッフの「19歳は何をやられてた時期ですか?」との質問には、「フジテレビでやらせていただいたこと(仕事)が多かったですね」と返答。「学園ドラマとかやってた後に、私には向いてないかもって思って。見合ってないのに、こんな風にしていただいてってことに対する申し訳なさで、もう家に帰ったら、本当にろうそくつけて膝抱えてるっていうね」と告げると、「25歳の時も、1回もうちょっと……って感じだったり」と振り返った。
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