『トイ・ストーリー5』、『アナ雪2』超えの洋画オープニング史上歴代1位に 3日間で興収24億円突破

ディズニー&ピクサーによるアニメーション映画『トイ・ストーリー5』(公開中)が、公開3日間で観客動員164万人、興行収入24億円を突破したことが6日、発表された。

公開3日間で観客動員164万人、興行収入24億円を突破【写真:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】
公開3日間で観客動員164万人、興行収入24億円を突破【写真:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】

最終200億円超えも視野

 ディズニー&ピクサーによるアニメーション映画『トイ・ストーリー5』(公開中)が、公開3日間で観客動員164万人、興行収入24億円を突破したことが6日、発表された。

 本作は、人とおもちゃのかけがえのない絆を描いてきたディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作。現地時間6月19日に劇場公開を迎えた全米では、初週末3日間の興行収入が約1億6000万ドル、日本円で約257億6000万円(1ドル161円計算)を突破し、過去4作品の「トイ・ストーリー」シリーズの中でもNo.1となる大ヒットスタートを記録していた。

 今月3日に日本でも公開を迎えると、初日興行収入4億8440万7120円、動員32万671人を記録。19年に公開した前作『トイ・ストーリー4』(興収100.9億円)の初日興行収入記録の3億2981万円、さらには25年に社会現象を巻き起こし国内興行収入157.4億円となった『ズートピア2』の4億1408万円の初日記録を打ち破り、洋画アニメーション歴代No.1、そしてディズニー、ピクサー・アニメーション映画史上歴代No.1の特大オープニング記録を打ち立てた。

 さらに公開3日間では、動員164万人、興行収入は24億1510万円という驚異的な数字を記録し、週末興行収入と動員数ランキングともに1位となった。

 週末3日間では、これまで1位だった『アナと雪の女王2』の初日3日間19億4223万円、動員145.4万人を抜いて、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という数字でスタートする歴史的な快挙を達成するなど、最終興収200億円超えを目指せるオープニング成績となった。

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