THE RAMPAGE川村壱馬、3回目始球式に手応え コントロールの自己評価G→Fに「全体的に前回より良かった」
THE RAMPAGEの川村壱馬が5日、みずほPayPayドーム福岡で行われたプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』に登場。試合前のセレモニアルピッチに登場した。

『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』セレモニアルピッチに登場
THE RAMPAGEの川村壱馬が5日、みずほPayPayドーム福岡で行われたプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』に登場。試合前のセレモニアルピッチに登場した。
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練習では「豪速球&正確無比のコントロール」を見せていたという川村。本番では津森宥紀投手からグローブを授かり、投球に臨んだ。
投じた1球はストライクとはならなかったものの、ノーバウンドでキャッチャーミットに。見事な速球で会場を盛り上げていた。
以下は川村のコメント。
――セレモニアルピッチを終えていかがでしたか。
「やっぱりマウンドに立ってみると緊張しますね。投げるのは3回目。これまでの投球と比べて、マウンドに立つまでの気持ちは結構落ち着いてやらせていただきました。今日、牧原選手と津森投手に投球を教えていただいたり、スタッフチームの皆さんとの空気感もずっと良いので落ち着いて投げられました」
――津森投手、牧原選手からは具体的にどんなことを教えてもらいましたか。
「教えることないじゃんと言いながらもキャッチボールをしてもらい、夢の時間でした。投球した際のグローブは津森投手からいただいたものです」
――どういう流れでいただいたんですか。
「牧原選手が使用されていたユニフォームにサインして、それをくださって。津森投手も『これ、いります?』と言ってくださり、良いんですか? という感じでいただきました。やばかったです、嬉しかったです。家宝にします!」
――前回始球式で投球した際、「コントロールG評価」とおっしゃってましたが。今回は?
「うーん、F。前回より1つ上がりました。全体的に前回より良かったのでは、悔しい部分もありますが。ど真ん中パスーンといきたかったです。採点をつけるとしたら、今日やれる分は出し切ったので、一旦100点です」
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