山﨑賢人、サプライズ登場で観客から悲鳴に近い歓声「大切な日に来られて嬉しいです」

俳優の山﨑賢人が5日、都内で行われた映画『キングダム』シネマコンサートスペシャルトークイベントに橋本環奈、佐藤信介監督、音楽のやまだ豊と共に出席した。

イベントに出席した山﨑賢人【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した山﨑賢人【写真:ENCOUNT編集部】

『キングダム』シネマコンサート前に

 俳優の山﨑賢人が5日、都内で行われた映画『キングダム』シネマコンサートスペシャルトークイベントに橋本環奈、佐藤信介監督、音楽のやまだ豊と共に出席した。

 最新作『キングダム 魂の決戦』は、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢)を壮大なスケールで描く原泰久の漫画「キングダム」の実写化第5弾。原作でも人気の「合従軍編」のエピソードを描く。

 第1作目の『キングダム』をシネマコンサートで表現するイベント。チケットは完売しているほど注目の高いなか、サプライズで山﨑が登壇すると、会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。

 山﨑は「サプライズですみません」と恐縮すると「『キングダム』の第1作目をオーケストラの生演奏で味わえる。そんな大切な日に来られて嬉しいです」と目を輝かせる。

 続けて山﨑は「すべてはこの1作目から始まったので、すごく思い出はあります」としみじみ語ると「あのときは日本映画を『今まで観たことのないような、とてつもない作品を作るぞ』と気合を入れて、熱量を持って100%以上でやっていました。中国ロケで目の前に現れたお城のデカさをみて驚いた記憶があります」と当時を振り返る。

 そんなスケールで始まったシリーズも『魂の決戦』で5作目となる。山﨑は「第1弾もそうでしたが、ここに来てさらにとてつもなく大きなスケールが広がっています」と最新作に自信をのぞかせると「『キングダム』って本当に自分が生きてきた感覚と重なるんです。俳優人生の半分は信として生きている。自分と登場人物のキャラクターの関係性がリンクしている。そんな信をまた演じられて嬉しかったし、早く観て欲しいです」と客席に呼びかけていた。

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