一卵性三つ子・佐藤三兄弟、歌舞伎町で“阿修羅ダンス”初披露 ファン200人を魅了…目標は「紅白出場」
一卵性三つ子シンクロアクロバットパフォーマー・佐藤三兄弟(長男・綾人、次男・颯人、三男・嘉人)が5日、東京・歌舞伎町タワーで行われたメジャーデビューシングル『DAISUKI』(8月5日発売)のリリースイベントに出席した。約200人の観客を前に“阿修羅ダンス”を初披露した。

既存の振り付けがデビュー前に変化するのは、日本の音楽グループ史上初
一卵性三つ子シンクロアクロバットパフォーマー・佐藤三兄弟(長男・綾人、次男・颯人、三男・嘉人)が5日、東京・歌舞伎町タワーで行われたメジャーデビューシングル『DAISUKI』(8月5日発売)のリリースイベントに出席した。約200人の観客を前に“阿修羅ダンス”を初披露した。
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佐藤三兄弟は、新体操仕込みのシンクロアクロバットを武器に活動する人気パフォーマー。SNS総フォロワーが320万人を超え、“令和のアクロバット歌謡”を掲げて活動している。
この日は、妙齢のマダムら200人を前にパフォーマンス。時には、客席に飛び込む“ゼロ距離パフォーマンス”で観客を大いに盛り上げた。
3人は、デビュー曲初お披露目となったCDリリース予約イベント(5月16日)を皮切りに、イントロと間奏の最初に阿修羅像を連想させるポーズがSNSなどで「阿修羅みたい」「千手観音のようだ」と話題。そんな声を受け、三つ子の特性を生かして完成させた間奏の“阿修羅ダンスを披露し、大歓声を浴びた。楽曲の間奏で、既存の振り付けがデビュー前に変化するのは、日本の音楽グループ史上初(日本クラウン調べ)。
イベント終了後、報道陣の取材に応じた長男・綾人は「初めての歌舞伎町タワーだったんですけど、素敵な内装に、皆さんの熱気が加わって、すごい僕たちもパワーをいただきました。やっていて、すごく楽しかったです」とニッコリ。ファンの後押しを受けつつ、「歌謡チャート1位をつかみ取りにいければ」と抱負を述べた。
次男・颯人は、年末の目標を問われて「もちろん、紅白歌合戦の出場、そして舞台としては武道館やドームに立つという夢があります」と輝く瞳で答えた。
また、デビューシングルのタイトルにかけて、自身が大好きなものを尋ねられて綾人は「ずっと『中華が大好き』と言ってきたんですけど、最近、パンが好きで。例えば最寄り駅だったり、色んなところにあるパン屋さんをめぐって、パンを食べるのが大好きです」と白い歯を見せた。
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