『ガス人間』衝撃シーンも…教授役の“正体”に「遺作だったのか」「えぇ!?」と反響 モーリー・ロバートソンさんが出演
Netflixシリーズ『ガス人間』が2日より世界独占配信されている。そんな中、今年1月に亡くなったジャーナリストの出演にネット上で驚きと注目の声が上がっている。

東宝特撮映画『ガス人間第一号』リブート
Netflixシリーズ『ガス人間』が2日より世界独占配信されている。そんな中、今年1月に亡くなったジャーナリストの出演にネット上で驚きと注目の声が上がっている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
本作は、1960年公開の東宝特撮映画『ガス人間第一号』を原作に、完全オリジナルストーリーとしてリブート。物語は、生放送中のテレビ番組で人間が突如として膨張し爆死するという未曾有の事件から始まる。犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させ、あらゆる障壁をすり抜ける「ガス人間」。連続予告殺人によって社会を恐怖に陥れていく……というストーリー。
そんな本作には、今年1月29日、食道がんのため死去したモーリー・ロバートソンさんが帝都大の佐野久伍教授役で出演。予告でも爆死するシーンがあり、ネット上では「モーリーさん出てる!」「モーリーの遺作だったのか、、」「えぇ!?」「モーリーさんが出てきて、ホロリときちゃったよ」「モーリーさんいきなり出てきたと思ったら…」といった声が上がった。
そして4日、モーリーさんと事実婚の関係にあった俳優・池田有希子がXを更新し、「Netflix『ガス人間』にモーリーが出演しております」と報告。「本人が撮影期間中とても楽しそうだったんです。もしかして遺作ってやつかな? 素晴らしい作品に仕上がっていて私もとても嬉しくありがたいです。是非ご覧くださいませ!!!」と呼びかけた。
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【動画】『ガス人間』が“遺作”となったジャーナリストの姿
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