吉川愛「注射怖い」と告白 周囲には強がるも「ずっと冷や汗かいちゃう」
俳優の吉川愛が3日、都内で行われた映画『口に関するアンケート』の初日舞台あいさつに登壇。自身の秘密を明かした。

『口に関するアンケート』初日舞台あいさつに登壇
俳優の吉川愛が3日、都内で行われた映画『口に関するアンケート』の初日舞台あいさつに登壇。自身の秘密を明かした。
この日は、同作にちなんで“口にしたいけど、口にできなかった秘密”がトークテーマに。吉川はフリップで「注射」と答え、「周りの人には『注射は、まぁ、普通に打ってくるわ』『血、抜いてくるわ』と言ってるんですけど、本当は注射怖くて。いまだに、テーマパークの曲を歌いながら注射している(笑)」と告白。
清水崇監督が「ホラーはあんなに大笑いしているのにね」と言うと、吉川は「やってもらっているところを見ないようにして鼻歌を歌ったりしている(笑)。本当に、ずっと冷や汗かいちゃうんです。いまだに」と返答。周囲には「ちょっと強がっちゃうんですよ」と述べた。
それを聞いて主演の板垣李光人が「一緒です。僕も注射ダメで」と明かすと、吉川は目を丸くして喜び「エーッ! うれしい! イヒヒヒ!」と笑い声を上げた。
同じ問いに、綱啓永は身長にまつわる悩みを打ち明けた。「数年前、175後半だったんですよ。『俳優なので、高いほうがいいな』と。盛りたい(笑)。今、公式には176と書いている。ここ数年、いろんな人に会うたびに『(身長が)伸びた?』と言われるんですよ。おそらく今測ったら、絶対に176以上はある」と断言。さらに「177って言っていいかな……?」と願望をチラつかせていた。
同イベントには、ME:IのMOMONA、BUDDiiSの森愁斗、TAGRIGHTの西山智樹も出席した。
同作は、累計32万部を突破した同名小説を原作とするホラー作品。心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消す。“口が災いの元“となり、彼らが不可解な出来事に巻き込まれていくさまが描かれる。
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