山崎静代、舞台で相方並みの“しゃべり” 共演者も太鼓判「いつもの100倍のスピード」
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山崎静代が3日、東京・サンシャイン劇場で4日に開幕する舞台『成瀬は天下を取りにいく』の囲み取材に、主演の山下美月、藤野涼子、ISSEI、天宮良、田畑智子と共に出席。相方・山里亮太並みの“しゃべり”に挑戦していることを明かした。

舞台『成瀬は天下を取りにいく』に出演
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山崎静代が3日、東京・サンシャイン劇場で4日に開幕する舞台『成瀬は天下を取りにいく』の囲み取材に、主演の山下美月、藤野涼子、ISSEI、天宮良、田畑智子と共に出席。相方・山里亮太並みの“しゃべり”に挑戦していることを明かした。
今作について山崎は「今まで見たこともやったこともないお芝居」と紹介。主役が入れ替わるように物語が進行する独特な構成や、キャストによる舞台転換の面白さを挙げた。
その上で、自身の役どころについて「普段の漫才だったら10、ゼロで山ちゃんがしゃべっているぐらいで、私はほとんどしゃべらないんですけど」と相方・山里亮太とのコンビを引き合いに出し、「今回は相方分ぐらいしゃべっている。10くらいしゃべっています」と笑顔を見せた。
「普段しゃべらないから珍しいなというのが見どころになりますかね」とアピールすると、共演の天宮良も「いつものしずちゃんの100倍のスピードでしゃべっていますから、そこは本当に見どころだと思います」と太鼓判を押した。
また、山下と藤野が劇中で披露する漫才にも言及し、「高校生が漫才をする話なので、プロの漫才師じゃなくていいんです。それが2人ともめちゃくちゃかわいいんですよ」と絶賛。「ずっとニコニコ見ちゃうというか、それですべて成立している感じ。2人の堂々とした掛け合いも素晴らしいし、完全に成立しているなと思って見ています」と評価した。
山崎から絶賛された山下は「大プレッシャーですね。冷や汗、冷や汗(笑)」と苦笑い。すると山崎は「ほとんどしゃべってないから、漫才では。漫才師と言えないぐらいしゃべってないから」と自虐気味に語り、会場の笑いを誘った。
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