齊藤なぎさ、ハマると食べ続けてしまうクセ告白 現在は麻婆豆腐にハマり「ほぼ毎日食べてる」

俳優の齊藤なぎさが3日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(3日スタート、金曜深夜0時12分)の記者会見に、細田佳央太、真木よう子、坂元愛登、石原良純、齋藤潤、恒松祐里とともに登壇。食べ物にまつわる独特なクセを明かした。

イベントに登壇した齊藤なぎさ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した齊藤なぎさ【写真:ENCOUNT編集部】

『ストレンジ』会見で独特なこだわりを告白

 俳優の齊藤なぎさが3日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(3日スタート、金曜深夜0時12分)の記者会見に、細田佳央太、真木よう子、坂元愛登、石原良純、齋藤潤、恒松祐里とともに登壇。食べ物にまつわる独特なクセを明かした。


【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継

 同作は、ホラー漫画家・伊藤潤二氏の傑作から13作品を厳選し、オムニバス形式で描く実写連続ドラマ。霧深い町で流行する“辻占(つじうら)”に隠された狂気と恐怖を描く長編作『死人の恋わずらい』をはじめ、『あばら骨の女』『いじめっ娘』などが映像化される。オープニング主題歌には、韓国の6人組アーティスト・IVEの『JIGSAW』が決定している。

 齊藤は『あばら骨の女』の主人公で、女子大生のユリを演じる。ユリは美しい腰のくびれに憧れるあまり、あばら骨を除去するという常軌を逸した行為に及び、不可解な現象に巻き込まれていく役どころだ。特に印象に残っている場面には、あばら骨を除去するシーンを挙げた。病院での撮影だったとのことで、医師や看護師の存在感にも恐怖を感じたという。「お医者さんと看護師さんが本当に怖くて。私視点のカットがあったんですが、モニターを見ていて、本当に怖すぎて身の毛がよだったんです」と明かした。その仕上がりには手応えもあるようで「このシーンを見ていただくのがすごく楽しみだなって思いました。すごく怖くて、その場にいたスタッフさんも笑っちゃうくらいでした」と語った。

 会見では、登壇者が自身のクセやこだわりを発表し、ほかの登壇者が「ストレンジ」か「NOTストレンジ」かを判定する企画「そのクセ、ストレンジ? 品評会」も行われた。齊藤は「食べ物にハマると、半年か1年くらい同じものを食べ続けてしまう」と告白した。現在は麻婆豆腐に夢中だと言い「麻婆豆腐に1か月前にハマって、ほぼ毎日食べています」とにっこり。自身で作って食べているというが、味にもこだわりがあるようで「めちゃくちゃ辛くするんです」と明かしていた。

 このクセについて、登壇者の判定は「ストレンジ」と「NOTストレンジ」で分かれる結果に。坂元は「NOTストレンジ」とし、自身も一時期、同じような食生活をしていたことを打ち明けた。坂元は「一時期、食べやすいものにハマっていた。食にもともと興味がなくて。パッと食べられるおにぎりとか、バランス栄養食ばっかり食べていた時期もあった」と回想。その上で、齊藤に「でも、ほかのものを食べたときに肌荒れたりしません? 体がおかしくなったりとか」と心配そうに問いかけた。

 齊藤は「肌は荒れないかもしれないです」と笑顔で返答。坂元が「体の不調にもつながらないですか……?」とさらに尋ねると、「あまりつながらないですね」と答えた。一方、坂元は同じような食生活を半年ほど続けた後に、ラーメンを食べて体調に変化があったという。「半年くらい続けて急にラーメンを食べたら、体がおかしくなっちゃって……」と話すと、齊藤はすかさず「ラーメンのせい!」とツッコミを入れ、会場を笑わせていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください