53歳・武井壮、“百獣の王”の肩書きは卒業!? 後継者候補に挙げた「強い」73歳とは
タレントの武井壮(53)が2日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ『ゴチャ・まぜっ天国!』に出演。年齢からくる疲労を訴え、キャッチフレーズ“百獣の王”を自ら取り下げる考えを明かした。

『ゴチャ・まぜっ天国!』に出演
タレントの武井壮(53)が2日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ『ゴチャ・まぜっ天国!』に出演。年齢からくる疲労を訴え、キャッチフレーズ“百獣の王”を自ら取り下げる考えを明かした。
冒頭で、共演の鬼ヶ島・おおかわらから「珍しく武井さん、今日、大久保さん来る前ずっと、『ああ~疲れた』(って)ちょっと元気がね……」と暴露され、「ちょっと疲れちゃった」と認めた。オアシズ・大久保佳代子から「歳だな」と指摘された武井は、「歳だな。これはな。いろいろ重なって疲れちゃって」と受け入れた。
大久保が「“百獣の王”つってね。疲れない(イメージなのに)」と重ねると、この日も自己紹介で名前の前に付けた愛称に関して武井は「そろそろその冠を下ろそうかと思って」と衝撃発言した。
大久保は「下ろしてください、もう」とあっさり勧め「誰に譲りますか? その冠は」と聞くと、武井は「その冠? まあ、今の芸能界…そうですね」と思案。大久保も「誰ですかね? 強い人」と続くと、武井は「強い人…、まあ、野村将希さんとかね」と73歳のベテランを挙げた。
大久保は「年上じゃない?」とピンと来ない様子で、おおかわらも「若手の方が本当はいいですけどね」と共感。武井が「若手の方がいい?」と反応すると、大久保は「A.B.C-Zの塚っちゃん(塚田僚一)とか」と39歳を推薦。武井は「ちょっと違うと思います、やっぱり。こだわりはあります。髪の色が薄いヤツには譲りたくない。黒髪がいいなと思います。威厳がやっぱり(違う)」と見解を示した。
次に大久保は「照英さん」と武井と同世代の52歳を挙げた。武井が「照英はまあ…」と口にすると、大久保は「ほぼ同じか。ラインは……。同じ時代に生きた」と新鮮味を懸念した。武井は「そうなんですよ。あと、あいつ(大会で)優勝してないんで。2位が最高なんで。やり投げ」と成績へのこだわりを見せると、大久保は「厳しいね。そういう実績はやっぱあった方がいい?」とコメント。武井は「王者じゃないと“(百獣の)王”は名乗れないんで。すいません。ホント、そこは」と説明し、おおかわらは「なるほど」と納得し「そうなるとなかなかいないですね」と困った。
武井壮は「水谷隼とか、その感じになるのかな。オリンピック勝ってるし」と、21年東京五輪卓球混合ダブルス金メダリストを指名。直後に「株とか爆損してるんで。その辺の思い切りの良さを(買って)」と無関係な情報も付け足して「ゼロではない。あいつが名乗り出したら面白い。『どうも“百獣の王”水谷隼です』って」とした。卓球界の至宝として活躍した37歳について、大久保が「筋肉のイメージがあんまりないけど、アスリートだからね」と言うと、武井は「オリンピック金メダリストですからね。“王者”なんで」と後継者にはふさわしいとし「まあ、ちょっと検討したいと思います」と話した。
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