中島健人、舞台挨拶で客席から登場 観客の熱気に感無量「空気がめちゃくちゃ熱い」

アーティストで俳優の中島健人が3日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』初日記念舞台あいさつに、長濱ねる、板谷由夏、塩野瑛久、本多力、紙谷楓監督と共に登壇し七夕の願いを明かした。

初日記念舞台あいさつに客席から登場した中島健人【写真:ENCOUNT編集部】
初日記念舞台あいさつに客席から登場した中島健人【写真:ENCOUNT編集部】

映画『ラブ≠コメディ』初日記念舞台あいさつ

 アーティストで俳優の中島健人が3日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』初日記念舞台あいさつに、長濱ねる、板谷由夏、塩野瑛久、本多力、紙谷楓監督と共に登壇し七夕の願いを明かした。

 本作は「360度全方位イケメン」と称され、数々のラブコメディー作品で主演を務めてきた人気俳優の神崎麗司(中島)が、30歳を迎え、方向転換をしたいと思っているなか、王道のラブコメの出演オファーが舞い込む。しかも相手がアイドルグループのメンバー・南風美里(長濱)と知り、さらなる反発を見せるが、実はこの出会いが麗司の人生を大きく変えることになり……というストーリー。

 昨年11月に撮影された作品がこの日、公開を迎えた。客席から登場した中島はファンの声援に応え登壇すると「日本中を元気にする映画が完成しました」と呼び掛け「キャスト、スタッフ一同、全力で作り上げた作品が、こうして多くの方に届けられることが俳優として幸せです」と感無量な表情を浮かべていた。

 中島は、映画を見終わったばかりの観客に「空気がめちゃくちゃ熱い。熱気を感じます。昨年撮影したのですが、そこから熱量高くプロモーションを積み重ねてきて初日を迎えられてうれしいです」と改めて喜びを表現すると、自身が演じた神崎について「僕は平成生まれなのですが、昭和や平成にはスターがいたのに、いまの令和にはいないなと感じたんです。令和のスターとはこういう感じなのかなというイメージで僕は全シーン全力でスターしました」と語っていた。

 七夕が近いこの日。「プライベートでかなえたい願い事」を短冊に書くことに。中島は「今年は夏らしい思い出をプライベートで作れますように(バーベキューやサーフィン)」とつづると「一度だけ未経験でノースショアで波に乗ったら、乗れちゃって。次は君らの波に乗りたい」と発言。会場が歓声に包まれた。

 中島は「この映画は地に足がついた日本映画だなと。改めてこの映画を観るとお仕事が楽しくなるような気持ちになりました。皆さんの笑顔が日本中、世界中に広がりますように」とメッセージを伝えていた。

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