フリーアナ望月理恵、所属事務所取締役就任の経緯明かす「今までやってきたことを、そのままやればいいんだな」
フリーアナウンサーの望月理恵(54)が2日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月曜~金曜午前11時47分)に生出演。2021年から芸能事務所「セント・フォース」の取締役に就任した経緯を明かした。

フジテレビ系『ぽかぽか』
フリーアナウンサーの望月理恵(54)が2日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月曜~金曜午前11時47分)に生出演。2021年から芸能事務所「セント・フォース」の取締役に就任した経緯を明かした。
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番組中、「相談乗ってばかりで相談できる人いないっぽい」との質問が出た。ここで、54歳の望月は「△」の札をチョイス。MCのハライチ・澤部佑が「相談はやっぱ、されるはされますよね?」と聞くと、「めちゃくちゃされます」と即答し、「結構、悩んでる子が多いんで」と述べた。
その流れで、澤部が「そもそも取締役になった経緯は?」と切り込むと、「今年でセント・フォースは31年くらいなんですけど、私、28~9年くらいいるんですよ」と発言。「今は200人超えなんですけど、昔は10何人ほどしかいなくて。その時代からいて」と振り返り、「長くいると、やっぱり入ってきた女の子たちが『この事務所は、どういう事務所なのか』みたいなことで、結構、相談には乗ってたんですね」と告げた。
望月は「『それを取締役になって、今度は会社にフィードバックしてくれないか』って社長に言われて」と説明。「『じゃあ、今までやってきたことを、そのままやればいいんだな』っていうので引き受けて。今は自分の出演もしますし、女の子たちの相談にも乗るし。企画とかを出したりとかもやってます」と語った。
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