佐藤勝利、新体制2度目のアリーナツアーで「成長を感じる」 原嘉孝は「とにかく声を出す担当」
timeleszが2日、横浜アリーナで「We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」神奈川公演を開催した。公演を前に8人が囲み取材に応じ、2025年2月に8人体制となってから2度目のアリーナツアーについて心境を語った。

25年2月から8人体制に
timeleszが2日、横浜アリーナで「We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」神奈川公演を開催した。公演を前に8人が囲み取材に応じ、2025年2月に8人体制となってから2度目のアリーナツアーについて心境を語った。
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本公演は、4月にリリースしたニューアルバム『MOMENTUM』を引っ提げており、アルバムのタイトルどおり、さらに「勢い」を増したtimeleszの魅力を詰め込んだセットリストとなっている。横浜アリーナ公演は、6月30日~7月2日までの3日間5公演でトータル7万5000人を動員する。
記者から「新体制2度目のアリーナツアーですが、いかがですか」と聞かれると、メンバーの佐藤勝利は「メンバーながらに、グループの成長を感じています。心の底から楽しめていると思います」と自信を見せた。
新メンバーとして加入した猪俣周杜は「誰かが何かあった時に助けられるように、周りを見られるようになりました」と明かすと、メンバーからは「助けてるの……?」とツッコミが。猪俣は「僕は助けられてはいないんですけど(笑)、周りを見て楽しめるようになりました」と“訂正”した。
橋本将生も「初心を忘れずに立っていたいと思っています。応援してくださる方への感謝の気持ちは忘れちゃいけないなと」とファンへの思いを口にした。
また、篠塚大輝も「1年目の時はステージに立つ経験もない中で立たせていただいて、2年目は楽しみながらも緊張はしますね。いいあんばいでパフォーマンスできていると思います」と自身を評価した。
さらに、本ツアーのコンセプト「勢い」にちなみ、「勢いと言ったら原(嘉孝)くん?」と記者から声をかけられると、原は「俺っすよ!」と大きな声で反応。「2年目になってライブ中の煽る声にも役割分担が出てきました。お客さんの反応を見て煽る言葉を変えたり、チーム感が出てきたと思います。僕はとにかく声を出す担当です。お客さんとtimeleszの架け橋になれるように」とアピールした。
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