関西ジュニア・嶋﨑斗亜、GP帯連ドラ初出演 寺西拓人の高校時代役で2度目の共演「こんなにもすぐに」
俳優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がダブル主演を務める、7月9日スタートのフジテレビ系連続ドラマ『ラストノート』(木曜午後10時)に関西ジュニアの嶋﨑斗亜が出演することが2日に発表された。嶋﨑はGP帯連ドラ初出演&フジテレビドラマ初出演となる。

9日スタートのフジ連ドラ『ラストノート』
俳優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がダブル主演を務める、7月9日スタートのフジテレビ系連続ドラマ『ラストノート』(木曜午後10時)に関西ジュニアの嶋﨑斗亜が出演することが2日に発表された。嶋﨑はGP帯連ドラ初出演&フジテレビドラマ初出演となる。
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本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ。タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。香水の最後に残る特別な余韻のように、今までしまっていたはずの想いが香る様子を描いていく。
今回発表された嶋﨑は、寺西演じる主人公・樋口澄晴の高校時代を演じる。
嶋﨑は、関西ジュニアに所属する人気メンバー。俳優としても活躍の幅を広げており、JAPAN THEATER『SEIME』(2025年)など舞台での経験のほか、映像作品では『年下彼氏』(ABC/2020年)や、『恋愛革命』(ABC/25年)などで出演作を重ね、大ヒットを記録した映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23年)では、故郷に婚約者を残してきた18歳の特攻隊員役を演じて注目を集めた。寺西とは、舞台『AmberS -アンバース-』(26年)で共演しており、今作で早くも再会となる。
そんな嶋﨑が演じるのは、高校時代の樋口澄晴。彼は、現在の澄晴とは大きく異なり、自分が見つけた夢に向かって自由に生きる日々を過ごしていた。しかしそんなある日、彼が厳しい現実を受け入れざるを得なくなる、ある出来事が起こってしまい……。自分の本当の想いにフタをしながら生きている今の澄晴へとつながる、重要な高校時代パートは見逃せない。
○嶋﨑斗亜 コメント
「こんなにもすぐに、寺西君と2度目のお仕事ができると聞いてすごくうれしかったです。学生時代の澄晴を演じるということで、どんな感じで現在の澄晴を寺西君が演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西君にいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!」
○三竿玲子プロデューサー(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)
「『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を拝見した時に、とても印象に残った俳優さんが嶋﨑斗亜さんで、いつかご一緒したいと思っていたのですが、今回、寺西さん演じる澄晴の高校時代を誰に託そうか考えていた時に、ふと嶋﨑さんの顔が浮かびました。さまざまな想いを抱えながら生きる澄晴という人物が、どのように形作られてきたのか。その原点ともいえる大切な時代を描く上で、嶋﨑さんには澄晴の持つ繊細さやまっすぐさを丁寧に表現していただけると期待しています。今の澄晴へとつながる、人物像の重要な核となる部分にもぜひ注目していただきたいです」
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