【豊臣兄弟!】信長の苦しみを察した羽柴家がある計画 光秀は苦しい立場に陥る展開

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第25回では、信長(小栗旬)が、当初は認めていた長宗我部元親(磯部寛之)による四国切り取りを認めるわけにはいかないと言い出し、明智光秀(要潤)に「うまく説き伏せよ」と命じる様子が描かれた。5日放送の第26回はどんな展開になるのか。

信長(右)を演じる小栗旬【写真:(C)NHK】
信長(右)を演じる小栗旬【写真:(C)NHK】

第26回の見どころ紹介

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第25回では、信長(小栗旬)が、当初は認めていた長宗我部元親(磯部寛之)による四国切り取りを認めるわけにはいかないと言い出し、明智光秀(要潤)に「うまく説き伏せよ」と命じる様子が描かれた。5日放送の第26回はどんな展開になるのか。


【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKからのあらすじによると、信長は、長宗我部元親との約束を翻し、労せずして四国を手中に収める。元親は激怒し、間を取り持った光秀(要)は苦しい立場に陥る。そんな中、信長は甥の信澄(緒形敦)が長宗我部と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居を命じる。光秀から事の顛末を聞き、信長の苦しみを察した小一郎と秀吉。羽柴家一同である計画を立て、信長と市(宮﨑あおい)を長浜城に招く。

 第25回の本編放送後の次回予告の映像では、信長を守るためか近習の森乱(市川團子)が敵と戦うような姿があった。信長に何があったのか。また、その時の光秀の心情も気になる。一方、第26回のサブタイトルは『信長を笑わせろ!』。次回予告では、秀吉が小一郎らと信長を笑わそうと明るくにぎやかにふるまう姿もあった。

 寧々(浜辺美波)の「上様がこんな所におるはずが…」という声がすると、直後に秀吉と寧々の前に立つ信長の映像が映し出され、気まずそうな秀吉の様子も。第26回にはコミカルで楽しい気配を感じるが、近づく本能寺の変を意識したジェットコースター的展開かもしれないと推測してしまう。第26回は信長と光秀の様子に注目したい。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください